見えとは?/ マイワン
[ 692] 世界まる見え!テレビ特捜部 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%A6%8B%E3%81%88!%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8
|
2006年9月4日の放送から、ハイビジョン放送実施を開始した。ただし、スタジオ映像とビデオ映像は4:3のままで、両端に番組タイトルを表示している。同年10月9日の放送よりスタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。 世界各国で放送されている番組から厳選した番組の内容を紹介する番組で、基本的には外国のテレビ局より購入した番組を再構成して放送するが、企画によっては独自取材を行うこともある。海外の人気番組に本番組の企画に協力してもらうことも過去にあった。ドッキリなどのバラエティから、事件解明再現ドラマまでさまざまなジャンルを扱っている。 番組後半は、「テレビ特捜部ザ・ベスト」と題した、いわばニュース番組で言うところの“特集”がある(たまに、このコーナーが無いこともある)。このコーナーは基本的に硬派な内容が多いが、まれに笑える内容もある。2002年頃まではスタジオの楠田の横にモニターがあり、これに楠田が指を指しながら紹介していたが、後にCGによるものになっている。一度だけモニター時代にモニターが登場と同時に爆発するというドッキリを楠田に仕掛けたことがあったが、例によって楠田は全く動じなかった。 本番組が好評を受けていることもあり、「世界まる見え!特別版」や「世界激選映像まる見え!」として、不定期に土曜日の昼間にスタジオなしのナレーションだけの特別版を放送されることもある。「世界激選映像まる見え!」は福留功男が出演する場合もある。 2006年10月9日の放送から番組ロゴがリニューアルし、英語表記及びサブタイトルの『WORLD GREAT TV』も表記されるようになった。そして珍しく公式サイトを持っていなかった番組のひとつだったが、この日の放送終了後、公式サイトがようやくオープンした。これと同様なスタイルを持っていたのは、やはり同じスタッフによって構成されている所ジョージ司会の1億人の大質問!?笑ってコラえてである。 スポンサーへの配慮からか、スポンサー以外の企業のロゴ(特に飲料関係、自動車関係の企業)がモザイク処理で隠されることがある。(ただし、海外のCMに関する特集やスポンサーに参加していない業種のロゴ(家電など)はそのまま放送される。) パネリストは画面から左に準レギュラー2-3人、正面に楠田・所・たけし、右にゲストパネラー2-3人(2人では女性タレントと男性タレント、3人では女性タレントとお笑いコンビ1組の場合が多い)という構成になっている。 ほとんどの時間はトークが中心で、料理から最新グッズを紹介することやクイズコーナーもある。以前はロシアンルーレットというコーナーもあったが、2003年ごろから行われていない。 クイズコーナーで出題されるクイズには何のCMかを当てるクイズ、正しいと思う事柄をA・B・Cの中から当てるクイズ、わかったら正解を叫ぶクイズ、5秒で考える名前通りの「5秒クイズ」などがある。一定数の問題を終えた時点で、正解数が最も多い参加者が優勝となり景品が送られる。かつては「スーパークイズスペシャル」で出題されたこともあった。一度、正解者がいたにもかかわらず楠田が「というわけで、今回は正解者がいなかったということで…」と言いかけ、「いるっつーの!」とラサール石井がツッコんだ。 本番組では所はたけしを「おじさん」と呼ぶが、一時期たけしの登場時、観客に「おじさーん、出番ですよ?」と呼ばせていた。また所ジョージがボケるとたけしのピコピコハンマーによるツッコミが入ることが多い。このピコハン叩きは番組レギュラー化当初からずっとカウントされており、既に2000回を越えている。ゲストのボケでも所がピコハンで叩かれることがしばしばあり、最近ではゲストがボケると所ジョージが自ら頭をたけしに差し出すことも多い。 個性豊かなナレーションも魅力のひとつ。主にマジックなどの大規模なイベントでは、熱狂的な煽り言葉で絶叫する広中雅志、やや間の抜けた出来事をクールに鋭く突っ込む掛川裕彦、中国などの食文化や風習を情緒豊かに語る武田広など、ベテランナレーターによるときにはアドリブも交えた話芸は業界でも語り草になっている。バーチャル動物同士のバトルを放送するアメリカの番組「アニマル フェイス オフ(動物・真剣勝負)」を紹介する際にはK-1などの格闘技番組でナレーションを担当している立木文彦を起用した。 紹介するVTRに巨大生物が登場した時に、その迫力をお茶の間とスタジオの観客に伝えるために楠田談『実物大』の模型を作ってスタジオに登場させるが、どうみても大きく誇張し過ぎた模型に対して、所が盛んに『こんなに大きいワケはない ウソ ウソ』と茶々を入れる姿が見られる。 オープニングはビートたけしが着ぐるみを着て登場する。ただし、初登場の番組復活後第一回ではたけしは着ぐるみではなく、普通の服で登場した。 2008年現在、たけしが唯一コスプレをしている番組である。着ぐるみの種類はサッカーボールから雪ダルマまで多種多様。毎回観客と視聴者はその着ぐるみに驚き笑い楽しむ。時には蒸気を発射するもの、水を発射するものも登場する。しかしアイデアに詰まったのか、最近では視聴者からもデザインを募集しておりそれが採用されたりする事もある。(視聴者からの採用デザイン第1号は、06年12月4日の放映で着られている) この着ぐるみを着たビートたけしを世界各国で放映して「映画監督の北野」のギャップを見るコーナーがあった。これを知らなかった海外の北野武ファンが映画でのギャップの違いにショックを受けて思わず泣いてしまう一面もあった。ちなみに、この時にビートたけしが発した言葉は「営業妨害だ!」。 このコーナーの総集編を初めて流したのは『世界の人々よ 日本の番組を見てくれ』シリーズのモスクワ編。モスクワの小学校で子供たちにこのコーナーVTRを見せたのだが、大笑いした後の子供達の感想が『自分を犠牲にしても皆を楽しませようとするエライ人』と冷静に分析され、たけしは苦笑するばかりであった。なお未開のジャングルに住まれる方々に見せた折は、これほど着飾れる立場の者なのだから、日本の酋長と勘違いされて貴重な狩猟の道具を贈られていた。 番組の企画で、常日頃の不満を叫ぶコーナーが行われた際に『プロデューサー!毎回毎回、変な衣装用意してんじゃねー!』『外国人が俺を見て笑うんだよ!』などと叫んではいるものの、著作の中では「今現在、唯一被り物ができる番組」と話しており、重宝しているようである。だが、シルヴェスター・スタローンをはじめとする大物俳優達がサプライズゲストとしてスタジオに登場した際は『来るのわかってたらこんな格好してない』と落ち込んでおり、また、観覧席に自分の子供がいた際には「まずい」と思ったとも語っている。 着ぐるみで水を使う場合はたけしが暴走することが多く、水のセットが組まれるときは客席にビニールの水よけと傘が配られるようになっている。 「平成教育男(たけし・逸見の平成教育委員会)」、「ゴールデンハンマー男(100万円クイズハンター)」など、この番組の司会者またはレギュラー出演者に縁がある他局の番組が元ネタの着ぐるみもあった。 また、セットで水を使う場合は楠田枝里子も暴走する。そのときの行動や発言が人間離れしているためか、彼女は「しゃべる暴走ロボット」「ロボット楠田」「楠田1号」と呼ばれる。また、VTR明け等での突然のドッキリ企画の際にも全く動じないため、この点でもロボット説が囁かれている。 たけしは暴走した時、たまに出演者に対して危険な行為をすることがある(氷塊を投げつけるなど)。行列のできる法律相談所でこのことが取り上げられた時には、弁護士から犯罪になる可能性があると指摘された。 オートバイ事故直後に放送予定であった着ぐるみは、ウエイトレスが運んできた皿には血まみれの生首[たけし本人]が乗っていると云うモノであった。流石に不味いと思われたようで、差し替えで他の着ぐるみの回が放送され、収録ストック分最後で放送された。尚同日収録分は、オートバイで走り回る暴走族の着ぐるみであったので、これも日付を後に差し替えられている。 大手ファッションブランドのコスプレと、そのブランドロゴをあしらった浴衣を着た回は、後日ブランドイメージを損ねた旨をテロップで謝罪している。おかげで、この回のコスプレは総集編でも放送されることが一切無い。 ちなみにたけしの番組名ボケは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や、他局(朝日放送)であるが『たけしの万物創世紀』の、それぞれの直前予告でも見られた。 番組のラストに電動ルーレットで選ばれた来週以降に放送予定のVTRを数秒だけ流すコーナー。何故か予告だけで、近日どころか、十数年経っても未だに放送されていないVTRがかなり存在する。 過去のある時代から4択のクイズを出し、正解者に商品が贈られるというものであった。正解は画面上でルーレット形式で発表され、ルーレットが止まった選択肢が正解という形式で発表された。 日本の各テレビ局から借りた、他の国ではお目に掛かれないようなテレビ番組を世界の方々に見せて、○と×のフリップで評価してもらう。行った国は ロシア 中国 アメリカ オランダ 南アフリカ イギリス ブラジル 等。 90年代番組内では「スーパーマリオブラザーズ3」のBGMが、5秒クイズなどを中心によく使用されていた(この当時から提供スポンサーに任天堂がついているため)。 たけしが何らかの都合で出演できない場合、本人に似せて作った人形が彼の席に置かれていた時期がある。この際、所ジョージによって鼻に指を突っ込まれて運ばれてきたり、椅子に上下逆さに座らせられたりと散々な扱いをされていた。 放送コードに配慮するあまり、時折、誤った情報や意図的に改ざんした映像を流し、批判を受けることがある。一例として、1998年3月にカーレースの事故映像を特集した際、CARTにおけるジェフ・クロスノフ選手の死亡事故に「ドライバーにけがはなかった」というナレーションを付けて放送した。その後、モータースポーツファンなど、真実を知る人々から苦情が殺到した。この番組では、重大事故で怪我を負ったり、奇跡的に生還した事例を扱う場合、後日に本人のコメントを取材するパターンがほぼ出来上がっている。そのため、明らかに重傷や死亡事故と思しき事例にもかかわらず、事故以降の映像や本人への取材映像が無く、ナレーションだけで纏めている映像は、かなりの割合で事実と異なる、あるい省略しているとみなしてよい(このような無責任な編集は、放送時間枠を延長した上で、かつ映像を多数詰め込む特番の場合に多い)。 また食事時であるにもかかわらず、グロテスクな映像が流れることもある。1990年代半ばごろまでほぼ毎週のように性的描写を含む映像が流れていたこともあった。 番組開始初期に、当時日本では「謎の国」と言われていた北朝鮮の番組を紹介。北朝鮮のマスゲームや子供達の不自然な笑顔などが当時としてはあまりにも衝撃的だったためか、櫻井よしこら出演者からは「気持ち悪い」などのコメントが続出した。こうした否定的な発言に朝鮮総連が激怒。後日、「不適切な発言があった」と謝罪を示すテロップが流れた。 2000年10月23日放送分は田代まさしが出演予定で収録済みであったが、田代の不祥事に伴い出演シーンがカットされた。オープニングでは田代の頭部のみが消去され、首から下のみが映った状態になっていた。また通常は出演者全員のカットであるエンディングは、この回のみオープニングCGの地球に「世界まる見え!テレビ特捜部 また来週!!」のテロップを乗せたものとなった。 香港の漢方薬を紹介した時、スタジオに出された謎の漢方の正体が人糞だと知らされて、すでに手にしていたたけしは他の皆を巻き込もうとばらまいて、スタジオ中をパニックにおとしいれていた。スタジオで人糞をまいたタレントは世界中で自分だけだろうと笑いながら宣言している。 ナレーションの文体は原則として(登場人物の吹き替え除く)男性が普通体(「だ・である」)、女性が丁寧体(「です・ます」)となっている。 名探偵コナン - 当番組の前に編成されている番組。江戸川コナンの着ぐるみが登場したことがあるが、たけしは襲撃することが多い。 |
[ 693] 見えない道場本舗
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/gryphon/
|
kamiproに、間違いなく90年代プロレスのレジェンドであった若林健治アナウンサーのインタビューが載っている。今回、プロレス界に復帰するのだ、彼は。最大級の栄誉礼で迎え入れねばならない。 私の思いとしては一冊ぐらい丸ごと自伝、裏話を書いてほしいぐらいなのだが、まあ実際上は難しいだろうし、いい聞き手(堀江ガンツ氏)を得たのも良かっただろう。 自身が仕事ではなく最初からの熱狂的プロレスファンで日本テレビに「プロレスやりたい」と入ったこと、さまざまな熱い実況で伝説を残したこと、ジャイアント馬場解説者との、息が合うとも合わぬともいいがたい絶妙コンビを組んだこと、全日中継の30分縮小を、なんと実況で批判するような喋りをして上層部の逆鱗に触れ、誰が見ても「ああ左遷だ…」と分かる形で異動したこと、しかしファンの声で復帰を果たしたこと・・・、 誌上にある「三沢が勝ったぁぁぁぁーーーーーーーーーー!」のあと「三沢が超えたぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!」とも絶叫。超世代軍という呼び名とどっちが前か後かわからんが、とにかくぴったりはまった一言だった。 ブルーザー・ブロディの追悼試合であるアブドーラ・ザ・ブッチャーvsスタン・ハンセンの「ハンセンよ、涙でブッチャーを撃て!」は解説の竹内宏介との共同作業だったそうだが、ブッチャーのほうの描写もすごくて「全日本15年の歴史を、血でプレイバックする男」(この試合は全日15周年記念も兼ねていた)「ハンセンを倒して、逆供養だあーーーーっ!」という名言を残した・・・。 若林 川田・田上組の試合が僕にとって最後の実況だったんですね。その中で僕は「全日本よ、永遠なれ!」と言ったんです。これは試合前にプロデューサーから「おそらくこれが全日本最後の放送(略)」と伝えられていたので、ついにそこまできちゃったのかっていう思いがあったから、その一言を告げることで僕の中でピリオドを打ったわけです。 それを聞いたプロデューサーは「なんてことをしてくれた!」っていわれましたよ。要するに僕ってプロデューサーにとってみれば扱いづらい存在だったんでしょうね。だけど僕は、全日本はこれで放送が終わりなんだっていう気持ちを放送に乗せたかったんです。 今まで基本的にはNHKの八時半のアナは、直前の朝の連続テレビドラマは見たことないというのが公式発表だったのだけれども、たまにアナが涙ぐんでいたり等して連ドラファンの間では話題になっていた。 「ちりとてちん」は視聴率的には目立たないが、内容の評価は極めて高く、今後の再評価も必ずあるだろう。そしてその時、このエピソードは一緒に語り継がれるに違いない。 最初は興味半分の戦争取材だったCBSウオルタークロンカイトは兵力増強を図るジョンソン政権に疑問を抱き、現地取材で特集レポートを放送した。 彼は民族の尊厳をかけて戦っている相手と交渉すべきではないかと語って番組を締めくくった。ジョンソンの補佐官は大統領が番組を見終わった後、「クロンカイトを失ったことはベトナムを失ったことだ、とつぶやいた」と証言している。ジョンソンは次の大統領に出馬しないことを発表した。 「意見を述べたのは私のエゴだったかもしれません。しかしそうすることがあのときの私たちの判断だったのです。」 アナウンサーがそうそう個人的な思い入れを言うもんじゃない(クロンカイトはアンカーマンだが)ってのにはそれなりの合理性も正統性もあって、両者横紙破りであることも事実だ。 「普段はルールに従い公平公正=四角四面で官僚的に振る舞う(べき)立場の人が、人情や『法を超えた心の内なる正義』に従い、ほんのちょっとだけルール破りをする」というのが好きなんですよね。 えーと、ここでいくつか実例を挙げたりなんなりしたいし、また若林アナに関してはさらにラディカルなエピソードがあて「組織とプロフェッショナル」という大問題にまで話は発展していくわけだが、単純に時間無いので 若林 漆戸さんっていったら編成局長でのちの専務ですから、僕を飛ばすくらい簡単なわけですよ。それで飛ばされたとは思いませんが(笑)、ラジオ日本への出向はそれが全てではないと思うオンですけど、まったくそれが理由になってなかったとは言い切れない(笑) ことここに至っては、シャレや「ちょっとあそこでやりましたね」といった人情話では済まない大問題、普遍的な「漢とは・プロフェッショナルとは・組織人とは・人間とは」という、大文字の問いが投げかけられる。 すなわち、大企業の一員が、自分の信念に沿わぬ仕事などを命じられた時、どこまで従うのか、どこまで自分の意思に忠実足り得るのか??という問題。 おそらく組織人として生きる人々のほとんど(ここのブログ読者も含めて)が、この問題に直面したことがあるだろうし、その時取った態度もさまざまだろう。 若林氏の行動の結果や経緯、また例えば編成局長も当然持っていただろう、彼なりの正義や信念のことを考えれば、若林氏のこの態度を軽々に「正しい」とも「間違っている」ともおそらく言えない。 ただし、1990年代の日本テレビにいた若林健治という男が、こういうふうに振る舞った…ということは、記録としてとどめておくべきだろう。 タイトルにて若林氏を「反骨の実況王」と称したのは、あながちただのパロディではないと理解してもらえたかな。 僕は00年に一度「全日本プロレス中継」に復帰しましたけど、ファンの声で復帰した日本で唯一のアナウンサーなんです。これはプロレスに限らず歴代の放送史を見てもありえません。これは嬉しいことですよ、メールやファクスや電話が日本テレビにガンガン来ましたから。 「三沢vs川田の東京ドーム、貴方以外に誰が実況するんですか」とか書いてあってね…あんなの読んだら泣いちゃいますよ! そしてまた、若林氏はプロレスの仕事をするために天下の大企業日本テレビを捨ててフリーになった。佐藤某に続き(笑)、再び「あのバカは荒野を目指す」という男が出てきた、わけである。 「自分がやれるのは、まず一団体を担当して必死にそこで全力を尽くすこと。そして余力が出てきたら、もう一団体が限界。自分はひとつにカロリーを低めには抑えたくないから」 そこでひとつは全日かNOAHか、やっぱりそっちの系統を担当してもらいたいけど、あとひとつが格闘技団体になってくれれば幸せだなあと。 ところがだ、パンクラスや戦極を担当する矢野武アナ、この人も信じられないぐらい、まるで宝物のような才能を持つアナウンサーだ。PRIDEを「フジテレビショック」が襲った時、佐藤大輔煽り映像は「ああ、あの映像が無い」と世のファンを大いに嘆かせたが、アナウンサーに関しては、フジテレビのあのアナも確かに一騎当千だったものの、ほとんど後任の矢野アナが力不足だという人間は出てこなかった。 まあ「若林アナの格闘技中継」なんてものは接点を考えていくとあまりありそうも無い話だが、そのついでに矢野武アナも褒めたかったんでね。 ※このインタビューでは、実はその「アナウンサーの職人気質」つまり同業同士の意地の張り合いや角突き合わせる様子というのも断片的に伺えて面白かった。 90年2月、全日本マット初登場、以後盟友ゴディとともに5回にわたり世界タッグ王座に君臨した男が、今シングル世界最高峰の三冠王座を目指し、全てを賭けて参ります。 昔、柳沢みきおが描いた「流行唄」という漫画では「あるアイドルAが大人気になったら、もう一人は宣伝費タダで売り出せる。『Aのライバル』、このキャッチコピーひとつでいい」というエピソードが出てくる。 面白いもので、代表のゲイリー・ショーはおそらく意図的に「ダナ・ホワイトのライバルである俺」を演出している感もある。なぜかというと、そうすると自動的にベビーフェイスとなるから(笑)。 「このスポーツが成長するためにはファイターが(団体に独占されず)素晴らしいファイトをすることが。そうじゃないとシーン自体の成長が止まってしまう」 「(ストライクフォースのNBC枠購入と放送を指して)一度時間を買ってしまうと自らのプロダクトがお金を払う価値があるなんてどうやって説得できる?『金を払ってくれ』なんて絶対言えなくなるよ」 どちらのスタンスも分かる。日本でも同じようなジレンマはあったし、ケージフォースやパンクラス、ハッスルなんかもテレビ東京の深夜枠を舞台に(笑)、同じようなジレンマは存在した。 で、表題の件なわけですが、前にも書いたけどこの二人、二団体が対照的なキャラクターと戦略で行っている競争、しのぎ合いが、アメリカにおいては、一時期の日本のように最終的な全体のパイの拡大をもたらすのではないか?ということです。 このkamipro記事には「コアなファンが熱心に議論をする格闘技ウェブフォーラム」「管理人までが乗り出し、両者を仲介して話をまとめあげ、対戦を実現させてしまう」という話が出ている。 それはともかく、上にも書いたけどこのへん実際に読んでなかったんで、ちょっとリアルな大騒ぎの実感がない。だが、なぜか一通り知識がある、何でだろう?と自分で自分を不思議に思ってたら、あ!例によって例のごとく、ひねリンブログだよ! 俺はあんまフォローしてなかったんだけど、この数日間はシャードッグもUGも、みんな「キンボvsガノン」という話題に埋め尽くされていた。ホイスももアケボノもUFCもすべてカキ消されるくらいに。こないだ紹介したWWEの「アングルvsピューダー」の時もスレが乱立してたけど、今回はその十倍くらいの勢いの狂騒ぶり。二日前あたりは、マジでUGの最新100スレッドのうち70くらいがキンボガノン関係。しかもこれは別にアラシではなく、みんな夢中でこの話をしてる・・・今日になってやっとおさまってきたが。 ・・・なんだけど、俺もリアルタイムで熱心にこの件を追ってたわけではないので、詳しくは知らんのよんね。ただここ数日の騒ぎは異常すぎるので、いったい何ごとかとちょいと過去ログ等をチェックしてみた。それで分かった限りのこととしては・・・(以下俺なりの理解による説明。もし、間違ってるなら誰か詳しい人訂正してくれ)。 見れば分かるよーに、(双方の仲間達によって仲介された)裏庭ベアナックルファイト。ひげもじゃの方のキンボが、相手を何度もぶちのめしている。よく知らんがこのキンボは、賞金をかけてこの種の試合?によく出かけてゆくとか。で、これがなかなか見事なぶちのめしぶりなので、「キンボはタンクより強いんじゃないか?」「ヒクソンと戦ったらどうなるか?」 (こんなん作った奴も)みたいな話題が沸騰。 で、そのうち「キンボの仲間達が実際に賞金次第ではMMAファイターと戦ってもいいと言っている」みたいな話がでてきて、たいていこーゆーのはガセなんだけど今回はそうじゃなくて、UG Forumの管理人のKirik が直々に「キンボと本当に戦いたいファイターは私に連絡をくれ。向こうも本気らしい」と募集。当然「誰かやる奴いないのか?」って話になる・・・・・・・ 僕が最初に英語圏のマニアと関わった場所で、桜庭vsホイスの話題や石井脱税(笑)などは相当書いたし、ジョシュ・バーネットともここで知り合った。 当然、まだアカウントも持っているし、実はkirikから、兵隊の位でいえば軍曹ぐらいの特別な地位ももらったのだが、自分がブロードバンド環境になる前、どんどん広告貼り付けが増えていったおかげで、物理的にログインや読み込み時のエラーが激増した(笑)。 そこで諦めてだんだんフェードアウト、現在は英語版MMA情報ブログをやっているわけですが履歴を見るとUGフォーラムからリンクが貼られる例は数少なく、いや皆無かな?(そういう仕様なのかもしれないが)いつもsherdogばかりだ。 いつごろからか、sherdogのほうがいろんなことで充実して、たぶん業界トップはシャードッグになってきているなあ、とは感じていたが、老舗の意地でわが古巣UGforumもがんばってほしいものです。シャードッグのスレっドデザインって見にくいし。 あっちにもまた、濃ゆい「MMAブロガー」もいろいろいるはずで、いつかそういう人が発見され、ネット上で日本ブロガーとの交流も活発になればいいのにな、とは思う。 いや、大したもんだと思うのはそもそもスタッフ制度があって、それが引き抜きだということはつまりカネが動いているってことだろ。 TUF前から、それなりにプロサイトとして活動しているのだから偉いなあ、というかうらやましいなあと。 そこでは「ヤル!」といっておきながら、いっつもほったらかしじゃねえか。本当だったらヴァンダレイ・シウバ対チャック・リデルの前に整備しておくべきだった。これひとつとっても、ダナ・ホワイトが口はどうあれ本気で日本や日本のファン、そして日本語雑誌やメディアを重要視しているかどうかが分かるってもんだわな。 とりあえず、次号や次々号でも各誌インタビューはすると思うが、しつこく何度でもこの話はぶつけてほしい。 あとまあ、IT業界の事情はしらんのですが、こういうのを作れる自身や技術がある日本企業は積極的に「あなた方は日本語ページが無いので損をしている!わが社が作ってさしあげましょう」と営業を展開してほしい。いっそモデルページでも作って。 4億年もの間ほとんど姿を変えずに生き延びてきた「生きた化石シーラカンス」。2メートルにもなる深海魚です。 知名度と裏腹に今もその生態は謎だらけ。最近シーラカンスが次々と漁師の網に引っ掛かるというアフリカ・タンザニアの不思議な海を、最新鋭の潜水艇で大探索。世界で初めてこの海のシーラカンスの撮影に、水深200メートルの海底で成功しました。手足のようなヒレや謎の逆立ちなど、大接近して得られた映像から4億年の生き残り戦略を解き明かしていきます。 「この時…このシーラカンスの大群がまさか、あの地球を襲った悲劇の前触れだとは、誰も予知できなかった!!」 目が怖いよ! よくハリトーノフやヒョードルの目を「人を殺した目」とかいうけど、シーラカンスの目もこわい。こいつも人を殺してる、間違いなく。 赤坂見附駅で(衆院議長邸のある側に)降り、道路のすぐ向かい。近くにホテルやシティバンクがある。 自分は400gで腹いっぱいだったな。前にも書いたけど、隣がナントカホテルで、ジャイアント馬場さんがターザンらにご馳走して懐柔する(笑)場所として有名だった「オリガミ」も入ってる。ステーキ後、ここで世界の大巨人が好きだったパンケーキ?か何かを食べたかったのだが、とてもとても満腹で。 【メモ】毎度毎度の話で我ながらあきれるが、「ひとつだけ格闘技ネタを短く書いて他のことを書こう」と思ったらこんなに膨大になってしまった。 …今日は『船木さんが会見をやるからここを貸してくれ』って言われてカギを開けに来ただけだったですけど、びっくりです。ちゃんとした会見ならスーツで来ますよ(笑)。(だまされた?)完全にだましてますよ! (略) 桜庭「世の中こういうウソが通ることはないと思いますよ。たぶん試合しても変わると思いますよ。……ワンマッチですよね?」 笹原「ワンマッチが繋がっていくとグランプリになるんです。考え方ひとつというか、あんまり気にすることないですよ(笑)」 これが毎回おふざけをしたがる(もしくは要請されている)桜庭和志の例によってのパフォーマンス、ならいいんだが。いや良くない。 それは旗揚げ戦のカード決定に至る経緯がどこから見てもズンドコ認定間違いなしであったため、もし「トーナメント出場なんて了承してませんよ、騙されました」っていう今回のやり取りが寸劇だったとしても、聞いているこっちとしてはシャレに聞こえないのである(笑)。 それで、もしけっきょくやっきょく桜庭がトーナメントに参戦するとして、60億分のなんとやらを決める戦いにMMA経験ゼロ?の空手チャンピオンが、そのトーナメントに参加する資格があるのかどうか。 本当にこうなったら「トーナメントに人気選手が参加を渋ったので、その懐柔策として簡単に勝てるような相手をあてがった」という枠組みにしか見えなかったりするのですが。 (田村潔司−船木誠勝戦も今のところ同じような構図というべきでしょう。船木の潜在能力が田村と比べてどういう感じなのかは分からないが) 試合レポを読む限り、面白い試合とは言いがたかったようだが(笑)、それにしても世界チャンピオンになったのはめでたい。彼も相当昔から名前を聞くベテラン。あと、昔は山本KIDのパウンドKOシーン映像の相手方として姿を拝見する機会が多かった(笑)。しかし勝ちも負けも山も谷も超え、ついに頂点に。 ……独特のキャラと味を持つブログで知られる門脇は、勝者インタビューでも「不思議です。よかったと思います。ちょっと格闘技のことはしばらく考えたくないです。しばらく普通の人でいたいです」と、独特の感覚でたい冠の喜びを語る。そして、最後にファンへのメッセージを求められると「夜遅いんで交通事故とか気をつけて帰ってください」と脱力系の一言で締めくくり… そういえば門脇英基選手で伝わってくる情報として「試合の前にガチガチに緊張している。その緊張っぷりは格闘界でも1、2を争う」という話があった。 そういう緊張といえば今度近藤有己と戦うKEI山宮についても、高橋義生がよく「山宮はビビりなんだよな」と語ってたな。 【メモ】今度「おおきく振りかぶって」から引用してあの話(リラックスの条件付け)を書こう。備忘として書いておく と「アウェイ」を自他共に認める修斗で所属選手が王座を獲った和術慧舟會、わが世の春かと思いきや。 (略)試合に向けてあらゆる準備を行っていた両選手には深くお詫び申し上げます。今後のトーナメント進行に関しましては主催者、選手サイドの協議の上、どのような対処になるのかを決定し…」 アルボーシャス・タイガー欠場(「空港に着くと連絡があったが行方不明」)や、ランデルマンのUFC欠場(試合直前、ジャンプしてたら転んで頭を打った)インパクトには及ばないが(笑) 政府の拉致問題対策本部は3月28日、横田めぐみさんの拉致事件と、家族の活動を描いたアニメ「めぐみ」のストリーミング配信を、「政府インターネットテレビ」で始めた。アニメはコピーフリーのWMV形式でダウンロードすることができるほか、コピーフリーのDVDも制作し、全国の地方自治体などに無料で配布する。英語・中国語・韓国語版も用意した。 拉致事件を描いた漫画「めぐみ」(双葉社刊)を25分間のアニメにまとめた。めぐみさんが拉致される前の横田家の様子や、救出活動に奮闘する家族の様子を描いている。アニメを活用することで子どもや若者にも訴えかけるのが狙い。制作費は2000万円弱。 もちろん「政府のプロパガンダ」としての漫画やアニメ使用に、その方向性に関係なく嫌悪感を抱く人はいるだろう。しかし、それはやはり原理主義というべきで、広報=プロパガンダがひとつのパワーなら、その広報が「よきプロパガンダ」であることを民主的にコントロールするしかない。 (いたずらに反対者を悪魔化することもなく、批判的に描かれた人も基本的に横田夫妻が「私が実際に見た聞いた、体験した」というものがベースだから仕方ない話。) 皆さんも見たことがあるであろう、学生服の写真は、実はちょっと病気で寝込んで入学式を欠席しためぐみさんが、「桜のあるうちに」と両親に促され、校庭を訪れて最初に学生服で撮った写真だった。 だが、カメラは玄人はだしの横田さん撮影でも、めぐみさん自身は「病みあがりでヘんな顔になっちゃった」とこの写真にたいへん不満だったという。 普通の家庭ならまた、いい時に撮り直せばいいのだろうが、その機会は永久に巡ってこなかった・・・・(いや、永久などというのはよそう。少なくとも家族写真は、再び撮影するチャンスがあるはずだ。彼女を取り戻せば)。 ひとつはやはり「日本のアニメーションなら面白いだろう」というステータスがあるわけで、そこでの食いつきがいいだろうと。 そしてそれは、ひとつの政治的メッセージ(超政治的な人道メッセージでもあるが)がこめられているとき、どう受け止められるか。 あと、政府が「アニメ制作」「創ったコンテンツをコピー自由に」というのに宣伝効果を認めた、ということの、ことに後者は何気に画期的だと思います。 もしこれに大きな効力があり、世界各国が、プラスさまざまな市民団体や政治集団が真似したら面白い(笑)。アニメーターの待遇向上になるかも(逆効果か?) ときに今回ディスられた(という用法でいいのか?)「人類史上最大の舞台監督」であらせられる某国国防委員長がだまっちゃいない。 海外の反応ってことで思い出したのだが、戦極の公式ブログで書かれていた「吉田秀彦はJ。トンプソン戦で腎臓の一部を傷付け、その箇所と機能は一生回復しない」(李春成氏の記事です)という話を一応英語で紹介しました。 いや、内容は一行感想が多くあまりきちんとしたものでは無い(こちらの伝えるのも難しかったから)のだが、やはりPRIDEでは人気のあった選手が、試合を通じて腎臓の一部を壊死させたという話はあちらでも衝撃的だったのだろうたぶん。 上田は「アマレス技術を寝技にアジャストした選手」として有名。宮田和幸選手にも参考になるところがあるかもね。 本日は平日で、みな一刻を惜しんで会場に直行だろうが、もし時間がある人や、終わった後時間がある人は(乗り換えあるが)4駅離れた上野公園が、桜は満開だという。 そして当道場本舗が、旗揚げのズンドコぶりを眺めていて「今後の一番のテーマはここである」と指摘した”ミルコ側から断った相手は誰なのか?”という問題に対して、ひとつの答えが出ている。 大事な復帰戦ですから、DEAM側が提案してきた選手の中には、僕の独断で「違うな」と感じてリストから外してもらった選手もいました。セーム・シュルトとかね。いきなりセームではないでしょう。そういうしているうちに時間だけが経っていって…… というのは谷川貞治さんが昨年、「シュルトの相手がいないし、また次のGPも優勝しちゃいそう。いっそ殿堂入りでもさせてGPから外そうか」とお悩みでしたね。さりげなくこうやって彼にMMAとの練習を並行させ、K-1の専門練習を怠らせ勘を狂わせる、そういう姑息な方法を使うしかないかと(笑)。 いやあ実際、シュルト応援団のこっちとしても迷うわけ。K-1で次々と相手を倒し、今年の末には不滅の4連覇を達成してもらいたい、という思いもある。だが、ミルコとのMMA戦、これもミルコがヒョードルへの第一挑戦者としてKOの山を築いていたころから見たかった試合だ。そしてファイトスタイル的にも、非常にかみ合いやすそうだ。 今回僕が感じたのは観る側ももうちょっと”変態”になったほうがいいと思うんですよ。なんかいま、あまりにもイベントや試合を「当たり」か「ハズレ」かの二元論で語りがちじゃないですか。(略)極限のプレッシャーを背負いながら、あんな結果になっちゃった青木の心情を考えたりとか、青木と自分を同化させたりしたらもっともっと試合をドラマチックに感じられるんですけどね。もったいない。(略)今回なんか”極上のノーコンテスト”になるんですけれどね だから、日本のリングで復活をアピールしたいと思いながら、候補者リストにセーム・シュルトの名前があった時の今井賢一氏の心情を考えたりとか、「シュルトが候補」と聞かされたときのミルコと自分を同化させたりとか、そういうことをするともっともっと楽しめる(ホントか?)。 このやり方で「アリスター・オーフレイムも候補だった説」なども今後追っていってほしいし、4月のK-1防衛戦、マーク・ハントももちろん油断できないが、もし防衛したら記者会見では各マスコミもぜひ「DREAMで、ミルコの対戦候補だったそうだがどう考えるか?」をひとつのテーマとしてぶつけてほしい。 いや言ったもん勝ちで、防衛したらリングで「この後、わたしはDREAMでミルコと戦いたい」と…いや、自分の土俵に上げればいいんだ。「次のK-1の相手にミルコを指名します!」とぶち上げりゃいい。ミルコが「私はMMA専門」とかいって断ったら、レイ・セフォー戦とかフランシスコ・フィリョ戦とかできなくなるし丁度いい(笑)。 また、青木真也vsJZカルバンの正式裁定発表しますよ〜といってまだ発表が無く、来週にもつれ込んでしまった、ということをこれまでぐぐっとクローズアップして、舞台裏の葛藤を想像しているのも、「極上のズンドコ」であり、想像力を働かせている点でkamipro的にも正しかったのだ(ホントか)。 …ボクらが思っている以上に結論が長引いてしまった。今日、詳しい処遇を発表してもよかったんですが、どうせならライト級GPのカードと一緒に発表したほうがいいかなって」と、すでに方向性は決まっている様子。「 当然、私は「方向性は決まってないんじゃないか?少なくともどっかの横槍で簡単にひっくり返るような脆いものなのでは?」「競技的な観点だけで反則を判断してはいないんじゃないか?」「ひょっとして『沖縄の御前』に報告し、お許しを頂かないと発表できないんでは」などと想像や妄想をたくましくするのでアリマス。 そのほか同誌では「語ろうキン肉マン座談会」と若林健治・元全日中継アナインタビューがたいそう面白かったが、また後日 昨日、書店の店頭で見たが、予定の本一冊と予定外の本一冊を購入したので予算は兎も角、読みきれないとしてとりあえず留保。ただラジオも聞けない、ポッドキャスティングができない立場なので活字化されたのはありがたい。 財政破綻から一年が過ぎた北海道夕張市、宮崎県東国原知事の活躍、橋下大阪府知事の誕生…。地方自治に関する国民の関心は色々な意味で高まっていますが、一方で地方の財政状況は深刻度を増しています。また、これまでも"地方と中央"の関係性から様々な問題が指摘されており、小泉政権下では地方分権推進の為の「三位一体改革」も実行されましたが、その成果は賛否あるところです。 「激論!ドーするドーなる台湾、チベット、北京五輪」だろうが、今回はどう考えても。ああつまらんつまらん。猪瀬直樹の所論は新銀行東京も含め聞いてみたいが(笑) |
マイワンのサイトです。