したがってとは?/ マイワン
[ 196] ITmedia +D LifeStyle:「なによりアーティストが曲を出したがっている」――米Apple幹部が語るiTMSとiPod (1/2)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/16/news043.html
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年末商戦に向けて、ポータブルオーディオプレーヤーという製品ジャンルが盛り上がりを見せる中、アップルは日本市場をどう捉え、今後どのような展開をしていこうと考えているのか。来日したiPod プロダクト担当バイスプレジデントのグレッグ・ジョズウィアック氏とレーベルリレーション&ミュージックプログラミング担当ディレクターのアレックス・ルーク氏に話を聞いた。 iPod プロダクト担当バイスプレジデントのグレッグ・ジョズウィアック氏(左)とレーベルリレーション&ミュージックプログラミング担当ディレクターのアレックス・ルーク氏 8月4日の発表会でジョブズ氏が示した資料。6月時点でのiPodの国内シェアは36%となっており、市場ではソニーとの2強状態にあるとされていた ジョズウィアック氏:その通りだと思います。ソリューションとしてiTMS→iPodという流れを提供することができましたし、iTMSは特別コンピュータに詳しい人ではなくとも簡単に使うことができますから。日本のiTMSは8月4日の開始からわずか4日間で100万曲がダウンロードされましたが、これは他国・他地域を含めたiTMSのなかでも最速の記録です。 ――サービス開始時に「100万曲を用意した」とアナウンスがありましたが、現在の曲数はどれくらいなのでしょうか。日本で人気のアーティストを多く要するソニー・ミュージックエンタテイメント(SME)の参加については現在、どのようになっていますか? ルーク氏:詳細な数についてはコメントできませんが、現在は100万曲以上を用意しています。100万曲達成のようなマイルストーンがあった場合にはお知らせしたいと思います。SMEについてですが、そのほかのiTMSへ曲を提供していないレーベルも含めて、当然話し合いはしています。なるべく早い時期に曲を追加できることを私たちは望んでいます。 ソニーの音楽プレーヤー「Rolly」に、ブラックモデルが追加。モーション共有サイトもリニューアルされ、「ラララライモーション」などコラボものも配信開始。 PCのみならずテレビも対象にした映像配信サービスが普及しつつあり、IPマルチキャストの利用例も増えている。ただ、その定着によって顕在化しつつある問題もある。 ついにキヤノンからメディアをメモリのみとしたAVCHDビデオカメラが登場した。コンパクトながら奥行き感のあるHD映像を撮影可能で、“キヤノンのメモリ型ビデオカメラ”を待っていた人も、コンパクトなHDビデオカメラが欲しい人にもお勧めだ。 |
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