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リボルビングとは?/ マイワン

[ 481] クレジットカードの支払方法(一括払い、分割払い、リボルビング払い)-iFinance
[引用サイト]  http://www.ifinance.ne.jp/learn/card/crd_9.htm

クレジット利用代金の支払方法は、大別すれば、1回で払うか何回かに分けて払うかになります。1回で払う場合が「一括払い(マンスリークリア)」、何回かに分けて払う方法には「分割払い」と「リボルビング払い」があります。
このほか、「2回払い」「ボーナス一括払い」などもありますから、収入や預貯金の残高、その月の支払い金額などを考慮して、計画的に利用してください。なお、一括払いや2回払い、ボーナス一括払い場合は、手数料(金利)はかかりませんが、分割払いとリボルビング払いには一定の金利がかかります。
クレジットの支払い方法のうち、分割払いではなく1回払いで返済する方法です。このうち、翌月または翌々月に一括払いする方法を「マンスリークリア」といいます。
商品(サービスを含む)の利用代金を何回かに分けて払うことを、割賦ないし分割払いといいます。割賦販売の定義は、「2カ月以上の期間にわたり、かつ3回以上に分割して販売」することです。ですから、2回払いやボーナス一括払いは、「分割払い」には含まれません。
具体的には、3回払い、6回払い、12回払いなどがあります。一昔前は主に信販系カードの特徴でしたが、2001年からは銀行系カードにも、この支払い方法が認められました。
「リボルビング」とは、直訳すれば「回転信用」です。利用金額にかかわらず、毎月一定の金額(ミニマムペイメント)を支払うクレジットカードの決済方法で、日本の銀行系カードは、1992(平成5)年夏から、リボルビングシステムの導入が認められました。具体的には、次のような仕組みです。
(3)カード会員は、カード利用(未払い)残高がクレジットラインの上限以内ならば、自由に追加利用ができる
毎月の支払額をカード会員があらかじめ指定する方式を「定額リボルビング」(たとえば、毎月1万円コース)といい、一定割合を前月の利用残高に乗じて返済していく方式を「定率リボルビング」(たとえば、毎月の利用残高×10%コース)といいます。
「リボルビング払い」と「分割払い」との違いは、分割払いが加盟店の店頭で支払回数を指定するのに対し、リボ払いは回数ではなく最低支払額を定めた方式だということです。また、分割払いの場合は1つの商品ないしサービスの代金を何回かに分けて支払いますが、リボ払いは利用限度額の範囲内ならいくら利用しても支払い金額は毎月一定になります。そして、分割払い同様、利用するには若干の金利がかかります。
わが国のクレジットカードの場合は、「定額リボルビング」が主であり、会員が利用する際にはカード会社によって、1.加盟店の店頭で「リボ払いで」と申し出る方法(売上伝票方式)、2.「リボ払い専用カード」を発行してもらって使い分ける方法(専用カード方式)、3.カード会社にあらかじめ届けて、一定額以内は自動的にリボにしておく方法(予約型方式)の3パターンがあります。
一方、カード利用代金の支払いが小切手で行なわれる米国のリボルビング方式は、最低支払額(ミニマムペイメント)だけが決まっていて、カード会員は、ミニマムペイメント以上であれば、任意の金額の小切手をカード会社に送ることにより、利用代金を返済することができます。
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