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大好きとは?/ マイワン

[ 798] 好き好き大好きっ
[引用サイト]  http://www.ne.jp/asahi/yu-show/sukisuki/

というわけで、恒例のこのフォーマットでの新作を、この日、みなさまにお届けできる運びとなりました。涼子さんとか秋子さんとか人妻とか義理の母とか実母とか、そういう単語に敏感に反応される方々はどうぞよろしくお願い申し上げます(←リンゴォ・ロードアゲインばりに「男の世界」を宿した瞳で)。
……こうしてピンポイントで引用すると、相変わらずここの姉妹の発言は俺たちの心を悩乱せしめてやまない言葉が多いのだなあと改めて思うわけですが、今週のトップは、そんな汚れた心にはまばゆいばかりの一歳児らしいピュアさを見せ付けてくれる、青空の回であります。
ええ、こちらではまだ発売しておりません。泣けます。しかしそんな悲嘆もこうして平日の更新があるからなんとか耐えられる! 頑張れるよ青空!
まあ、個人的悲境はさておき、今日の日記について。あたかも今日の天気をリンクしたような内容に、トゥルー世界の恐ろしさの一端を垣間見たかのような気分ではありますが、
「あめこん」――うん。やっぱりここんちの子の言葉のセンスはいいなあ。公野ワールドの遺伝子というものをひしひしと感じさせます。
そして、あめ=おそらのなみだ=かわいそう、という優しい解釈にたどり着く青空。これってきっと、自分の名前が「そら」ということもあって、より近しいことのように思えるんでしょうね。そらのなみだ、すなわち青空の涙、と。
それはかわいそうということで、別解釈に迎える感性の柔軟さを発揮。雨すなわち、おそらがこぼすおみず――とのこと。青空のこぼす……もらしちゃう……いやいやいや。落ち着け俺。
まあ、「ピンクのさくらのはなもびしょぬれ!」という言葉が放たれた時点で、すでに俺の思考飛躍もリミットブレイクを生じさせざるを得ないわけですが(「さくら」の「ピンク」の「はな(びら)」も「びしょぬれ!」……いや、いやいやいや)、そんな汚れ大人であるところの俺の心を清めんばかりに、青空の感性はやさしげな方向へ。
こういう風に、誰に言われるまでもなく、人に気を使うことができる一歳児。いや、この際細かい年齢は関係なく、優しいなあ、偉いなあ、と嬉しい気持ちになれるわけです。
最新号の話題ですがもうガマンできない!ガバァ!(←ルパンダイブ的擬音) まあ、ここのブログなら公式のようなものですし、こちらから先に目を通すのもアリかな、と。(しかし、前にも思ったのですが、何故にべびプリの公式的な記事を萌王のブログで……G'sのブログもちゃんとあるのに。まあ、お隣が協力的なのは心強いので嬉しい限りなんですが)
とりあえずイラストのつまみ食い感想としては、うおおイラストがちゃんとしていて嬉しい! ラフのはラフで味もあったんですが、やはり今月から本格始動ということで、力の入れ具合がよく分かる変化でありますね。氷柱さんの「フフン」な表情が色々な方面で俺の心を刺激しすぎ。麗の表情が硬いのは、制服とかがそもそもあまり好みでないとかそういうのでしょうか。
気になっていた誌上企画は、おおむねシスプリの頃と同じノリっぽいですね。シスプリどころかセンチの時代から培われてきたトゥルーベテランな俺たちのウルトラESPが試される時であります。フフフそれにしても、追加の三つ目の選択に挑むことで更なるプレミアアイテムが狙える――というところまで、シスプリ時代からの伝統的なノリじゃあないですか。みなぎって来た!
今更勧めるまでも無い人がほとんどではあると思いますが、もしG'sを購読していないトゥルー家族の諸兄がおられたなら、ちゃんと本誌も買っておくようにしましょう。べびプリの記事がオススメなのはもちろんなのですが、それとはまた別な問題として、あまりこういうことを声高に言いたくは無いのですが、もしG'sに何かあると、その時点でべびプリそのものも終わってしまう可能性が極めて高いので。別に複数買いしろなんてことは言いませんが、blogなどでトゥルー家族との生活を楽しんでいて、それが続いて欲しいと願うならば、それを支えるという意味でもG's本誌は買っておくべきです。まあ、そんな生臭いことを考慮しなくとも、べびプリの内容だけで「買い」なんですけどねG'sマガジンは。
あの回の藤林姉妹は心に響いた……! アニメ版CLANNADは個人的にもかなり満足のクオリティでありましたが、こういう本命以外のヒロインの扱いも、かなり妥当な扱いなうえに見せ場もちゃんとあったのが好感度高いです。スタッフはどんだけ風子好きなんだよとw 唯一出番の少なめだった智代については、DVD最終巻で新規エピソードを追加するというフォローがされるとのことで、そんな思いをますます強くした次第。
ところで制作決定が発表されたAfterについては、なまじ本編が幸せいっぱいなところで終わっただけに、見たいような見るのが怖いような気がして複雑です。あのクオリティでAfterの内容を濃密に描かれたら、本気の欝に陥ってしばらく立ち直れなくなりそうな気がして。
うおっ、Halo3にゴッサム4! なかなかにお得かつ心惹かれる組み合わせ。日本での希求力的にはそれほどって気もしますが、個人的にはいい感じなので、こっちでもこのバリュー出てくれないものかと期待。
次の新型本体とセットであれば、内容的にもタイミング的にも最高ですが、次の本体といっても後はせいぜい省電力ぐらいかな? 小型化や静穏バージョンにはあまり期待できなさそうですし。
以前紹介させていただいた霙姉さんにプラス吹雪! これは新鮮な組み合わせ。しかしここんちの姉妹の仲のよさを鑑みるに、大抵の組み合わせはちょっとしたカップリングとして認識できそうな気もいたします。最低でも、姉と妹という繋がりだけは全員に必ずあるわけですしね。
いや、昨今のこの手のCDリリースラッシュを見る限り、こちら方面のモノが出ることも全く不思議ではないのですが、カップリングの組み合わせとして、王子様×エースパイロットとか文科系高校生×初老執事あたりの組み合わせはまだ分かるとしても、「戦国武将×不良中学生」というのは、ちょっと性癖以前に特殊なシチュすぎると思うのです。というか、そもそも戦国武将て。
当然のことながら、G's05月号がこちらではまだ発売しておらず煩悶しておりますが、本土在住のトゥルー諸兄の方々は存分に堪能されたし。
眼鏡といえば、L4Uカタログ2号の「テーマ:エクステンド01」で描かれている眼鏡な伊織&真美が個人的に大変お気に入りです。それのみならず、今回のDLCテーマの絵柄は二種類とも素晴らしすぎなので、今までゲーム外のコンテンツには興味がなかったという人にも是非オススメしたいところです。
というか、今回のカタログ2号の内容は全般的に素晴らしいクオリティのものばかりですので、丸ごと全部買ってしまっても全く後悔しないですマジで。1000ゲイツのエクステンド衣装についてはもはや言うまでもなく、アイドラも大変面白かったです。動きがますます進化してるー! それとBアレンジの曲にも、フェイクライダーやブラッドレザーなどの良い衣装が付いてくるので、美味しいことこの上ありません。
桜にちなんだポエムチック日記のトリを努めるのは、その表現といったらポエムとかそういう領域を超えたところにいるような気がしてならないほどに極まっておられる次女・霙姉さんでありました!
そりゃあもう、ヒカルや小雨といった乙女ジャンルとは一線を隔した終末抒情ともいうべきセンスなだけあって、美的なセンスとどこか退廃的な感じのあるエロティシズムが入り混じり、大変なことになっております。まさに霙姉さんのようなアダルトにこそ、夜桜は相応しいと言えましょう。
もっとも、桜というものが、終末に傾倒する人にとってどう見えるかといえば、それはもう、咲いて散るからこそ美しいわけであり、そんな世界の儚さと美しさを端的に表したものとして、心から愛でるに相応しいものなのでありましょう。
終末論には至らなくとも、そういう美については、無骨かつ浅学なトゥルー俺にとってもよく理解できるところであり、そんな夜桜に誘われれば、当然の如くホイホイついていっちゃう以外の選択などありえないわけでした。
霙姉さん=エロティシズム最強説ここに完成。……いや、以前から、姉妹の中でも際立ったアダルティズムな雰囲気を漂わす人ですし、海晴姉さんとはまた違った方向で大人の女の魅力を帯びてますし、そのくせおやつとかにこだわるというスキまで持っていて、トゥルー弟のことをとことん心惑わさずにはいられない人でありますが!
そのうえで、こんなこと言われてしまった日にはですね。それはもう、いつまでも寄り添いながら、夜桜の中をたゆたい続けようとも思いますとも。「遅くなってもいいだろう」と、夜更かし許可例も直々に下りていることですし。
霙姉さんのような人と眺める夜桜見物は、きっとどこか気だるく、それでいて心ときめく、長い一夜になることうけあいです。

 

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