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少しとは?/ マイワン

[ 890] 愛・蔵太のすこししらべて書く日記
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/

擬似科学批判と比べると歴史修正主義批判者のほうが圧倒的に自分の政治的立場を名言し、その左寄り的イデオロギーを丸出しにしていて、右寄り批判と同じ手法で「歴史修正主義」的テキストを叩いているところが、あんまり好感度が持たれない(どっちもどっち、的にしか支持されない)原因なんじゃないかと思います。
だって、普通の人間は右寄りの人も左寄りの人も、政治に興味持ってる人にたいして興味ない(というより、はっきり言ってウザいと思っている)わけで。
正しいことを言っているのに、なんで信者は増えても広がりがないのか、について、反・歴史修正主義者の人たちは考え直してみるといいと思います。
ぼくのサイトでも、少し人気あるのは、ニセ科学を批判しているテキストだったりするわけですが。歴史修正主義者のレッテル貼りされてる人(=ぼく)が、ニセ科学を批判する(なおかつ、ブックマークでけっこう注目度が高い)というのは、ぼくの「歴史」に関する姿勢と「ニセ科学」に関する姿勢が同じで、その「一般性」の違いだと思います。つまり、歴史より科学(ニセ科学)に、ネタとして面白い人がいる、という興味を持つ人が多い、ということで。
「右を叩くのに左で悪いことはないだろう」とはまぁ、もっともなことではありますが、ニセ科学を叩く科学者の場合と比べると、「どっちもどっち」度が高くなるわけです。イデオロギーなんて所詮幻想(ニセ現実)なんですから。
三月二十七日、渡嘉敷島へ米軍上陸。富山さんの記憶では、谷あいに掘られていた富山さんら数家族の洞穴へ、島にただ一人いた駐在の比嘉(旧姓安里)喜順巡査(当時三〇)が、日本軍の陣地近くへ集結するよう軍命令を伝えに来た。「命令というより指示だった」とはいうものの、今も本当に健在の元巡査はその「軍指示」を自分ができる限り伝えて回ったこと、「指示」は場所を特定せず「日本軍陣地の近く」という形で、赤松大尉から直接出たことなどを、認めている。
この件に関しては、大江健三郎・沖縄ノート裁判(この裁判の正式名称は不明なんですが、検索でひっかかりそうな裁判名にしてみました)の、被告側の準備書面その他ではこのように書かれています。
3・3月27日(米軍が渡嘉敷島に上陸した日)、兵事主任の富山氏に対して軍の命令が伝えられた。その内容は「住民を軍の西山陣地近くに集結させよ」というものであった。駐在の安里喜順巡査も集結命令を住民に伝えてまわった。
いずれも、富山真順氏が「軍の集結命令を伝えた」という証言を採用しているんですが、それってどう考えても朝日新聞の記事とは矛盾するんですが。
こういう「事実の証言」に関しては、類似テキストであっても「○○という証言もあるが、それは(部分的に)間違いである」とか何かで言ってもらえるとありがたいんだけど、「軍の命令があったことは、○○という(複数の異なった?)証言で証明されている」としか言ってくれないので、真実がよくわからなくなるのですな。軍の命令はあったかも知れない、でもそれを伝言する人間は誰だったのか。
…やはり安仁屋政昭さんに手紙出してみようかと思った。裁判も一段落したみたいなので、時間も少しはあることでしょう。
誤解されると嫌なので無駄に補足しておくと、これは「軍の命令がどのように伝えられたか」に関する疑問で、「軍の命令があったかなかったか」に関する疑問ではありません。
そもそもぼくの日記のテキストに「軍の命令なんて存在しない」なんてことを言っているものがあるかどうか。
ちょっと覚えてないけど、多分言ってないと思う。でも言ってるかもしれない。コメント欄でご指摘ください。修正します。
これは原告側の準備書面からなのですが、『慶良間列島渡嘉敷島の戦闘概要』にも目を通さねばならないみたいです。
■[読みたい本]『城下町大坂 絵図・地図からみた武士の姿』『雲のごとくリアルに 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ 青雲編』『流行と虚栄の生成 消費文化を映す日本近代文学』
大坂夏の陣から1868(慶応4)年1月の大坂城明け渡しまでの250年以上の間、大坂城はどのような存在意義をもち、そこと大坂の町を舞台に武士達がどのような活動をしていたのかを、当時の瓦版、錦絵、武鑑といった資料から紹介。大坂城への行列を描いた「七日市藩主大坂登城行列図」や「松平忠優大坂入城行列図」、大坂城内外での儀式を図化した「大坂諸絵図」など興味深い資料も多数掲載。
そろそろ、自分たちのメディアをつくらないか。激動の70年代。植草甚一氏の雑誌『ワンダーランド』に参加し、『宝島』4代目編集長をつとめ、日本のカウンターカルチャーの礎を築いた伝説の編集者が、いまだから語る、若者文化が炸裂した時代の青春記。
システム化される欲望の近代。呉服屋/百貨店の機関雑誌というメディアがつくり上げた流行が、模倣や消費などの欲望、虚栄心を醸成しつつ消費の病を生むに至るまでのプロセスと、そこに刻み込まれた文学のあり様や表現の可能性、もしくは限界を明らかにする。
■[沖縄戦]「藁人形」をとりあえず作ってみて、フクロにしてみて勝ったつもりになっている人について
関連テキストとして読まなければいけない本があるので、ちょっと時間が欲しいところ。『証言沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書 新赤版 1114)』は読むけど(読まないと否定的であれ肯定的であれ、言及は難しいです)、『銃後の風景―ある兵事主任の回想』はさらに時間があった時にでも。
まぁ後者の本はぼくも一応紹介はしているのですが、まるでぼくがその本の存在を知らないかのような書かれぶりは困った。
「1」に関しては「でしかない」というのは言いすぎでしたね。反省します。ただ、「兵事主任」という言葉は安仁屋政昭氏が使いはじめる前から存在していたのか、それ以前にもその言葉は使われていたのか(存在していたのか)に関しては、何かもう少し調べるための材料が欲しい、と思いました。
一応の疑問として、そうした徴兵に関わる業務と戦地での命令とは違うと言うことも出来るかも知れない
しかし、沖縄は唯一本土決戦が行われた場所である以上、本土の兵事係と、軍が駐屯した沖縄での兵事係の任務を同一視することはおかしい。
その「おかしい」部分がもう少し知りたいわけですが、「非常呼集」以外にはうまく見つからなかったのでした。
単に、兵事係は普段おもに軍事関係の事務仕事をしているが、軍隊が来たときは軍隊と住民との折衝役として動いていた、というだけのことではないか。前者の事例をいくら挙げても、後者の否定にはならない。
まず、「軍隊」が「住民」に命令できるのか、という、命令系統がちゃんと存在しているのかは未確認でした。「住民」に命令できるのは「村長」もしくはそれに準じる者です。命令系統が違ってるんだから。で、その「連絡係(折衝係)」として、たとえば兵事主任が存在する、というのもありうることかもしれません(推論)。ただ、「折衝係」はどう判断しても「村民に命令する人」ではないのでは。
ぼくは基本的に「お前らの間違った歴史観を修正してやるぜ」「これが若さか」なガチの人的歴史修正主義者じゃなくて「なんか歴史について言っている人にもう少しくわしく聞きたいこととか知りたいことがある」という程度の、疑問を持つ人なので、沖縄戦に関してはまだまだ知識不足があることは否定できないのですが、まぁこのくらいは読んでおけ、という程度のものには目を通してみたつもりなのでした。
そして、その気になって調べればネット上でも「兵事主任」が戦前・戦中において用いられていたことを「調べるための材料」はちゃんと存在しています。国立国会図書館の「近代デジタルライブラリー」を「兵事主任」で検索すると長尾耕作編の『海軍出身案内』(博文館、明治34年)という文献がヒットし、その目次には「兵事主任必携帝国海軍法規」という一項があります。なお、「近代デジタルライブラリー」で公開されているのは画像データであり、検索でヒットするのは目次など電子化されている部分が含む(あるいはそれに加えて検索語としてライブラリに登録されている)語句だけですので、単純な検索だけではヒットしない用例がさらにあることでしょう。例えば「兵事」や「徴兵」で検索すると膨大な数の文献がヒットしますから。
なんか、朝日と産経の記事(速報)だけとりあえず掲載しておけばいいか、という感じ。あとは判決文の公なものが出回るとかを待って言及か。
集団自決は、旧日本軍が深く関与した――。岩波新書「沖縄ノート」などの記述をめぐる28日の大阪地裁判決は、沖縄・渡嘉敷島の島民らの悲惨な集団自決の背景に軍の存在があったことを明確に認めた。体験を語り継いできた島民らは安堵(あんど)の表情を浮かべ、「歴史の改ざん」を許さなかった判決を評価した。「国民に死を命じるわけがない」と主張してきた元戦隊長らは原告席で、訴えを退けた裁判長を凝視した。
「軍と国の教育を背景に軍の強制があり、悲劇が引き起こされたと考えている。私の書物が主張していることをよく読み取ってもらえた」
閉廷後の記者会見で、大江健三郎さん(73)は判決をこう評価した。「今回の判決で軍の関与は非常に強いものだったことが明らかになった。教科書に『関与』という言葉しかなくても、教師はその背後にある恐ろしい意味を子どもたちに教えることができる」
大江さんはこの日、法廷で判決の言い渡しを聴いた。表情を変えずに聴き入り、最後に裁判長に一礼した。
太平洋戦争が始まった41年の春、故郷の愛媛県で国民学校(現在の小学校)に入学。軍国教育で「生きて虜囚の辱めを受けず」という訓示を受けた。戦後、中学時代に施行された憲法の9条が、その後の人生の「原点」になった。
「将来の日本人が、沖縄戦での悲劇をもう一度繰り返すことにならないか。1945年の経験がありながら、日本人はタテの構造への弱さを克服していないのではないか」。大江さんはそんな懸念を抱き、日米安保問題で揺れる70年に「沖縄ノート」を出版した。これまでの出版数は32万部を超える。
戦後文学の旗手として平和と反核に根ざした文学活動を続け、94年にノーベル文学賞を受賞。戦後60年が近づく04年6月、哲学者の鶴見俊輔さんや作家の故・小田実さんらと「九条の会」を結成。平和憲法の大切さを各地で講演し、戦地イラクへの自衛隊派遣も続くなか、市民に輪を広げていった。そんな活動のさなか、訴訟が起きた。
昨年11月の本人尋問では証言台に座り、自らつづった陳述書を手に、3時間にわたり質問に応じた。集団自決は、当時の沖縄の人々が「皇民化教育」を受け、捕虜になる「辱め」を軍が許さない中で、軍と住民の「タテの構造」において強いられたと主張。著作について「訂正する必要を認めない」と言い切った。
判決前、大江さんは朝日新聞の取材に「判決にあたって」と題する手書きの回答文を寄せた。「口頭なり文書なりの命令があったかなかったかは、『集団自決』の結果を揺るがせはしない。日本軍の構造の全体が、島民たちにこの大量の死を強制した」と改めて考えを述べ、こう結んだ。
「日本の近代化をつうじて行われた『皇民教育』のイデオロギー復活に道を切り開かぬように努力する。それが私の作家活動の、終生の目標です」
元座間味島戦隊長の梅沢裕さん(91)は、悔しそうな表情を浮かべ、判決を読み上げる深見敏正裁判長を原告席から見つめ続けた。閉廷後、代理人弁護士に「控訴して闘う」と話した。
戦後10余年がたったころ、住民に自決を命じた元隊長と週刊誌で報じられた。「ショックだった。お国のために必死で戦ったのに」。軍の命令とした「沖縄ノート」のほか、教科書も「軍の強制」と指摘するようになった。85年、沖縄ノートにも引用された住民らの証言集「沖縄戦記・鉄の暴風」を出版した沖縄タイムス社に訂正を申し入れたが、断られた。戦友らの勧めもあって戦後60年の夏、元渡嘉敷島戦隊長の故・赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)とともに「名誉を回復したい」と提訴した。
昨年11月の本人尋問で、集団自決は、米軍上陸前に沖縄知事や各町村幹部らが県民集会で決議し、座間味島の助役らを通じて出した「行政側の指令だ」と持論を展開した。証言台に座る大江さんに原告席から厳しい視線を投げかけ、大江さんへの不満を記者会見であらわにした。「国民に死んでくれ、などという兵はいるわけがない」
今月8日、原告側の判決前集会が大阪市で開かれ、元軍人から大学生まで支援者ら約200人が集まった。梅沢さんは壇上に立ち、マイクを手に訴えた。「沖縄で戦った部隊ほど悲しく寂しい軍隊はない。私や赤松が『悪役』とされたから、(『軍の命令』ということで集団自決の)犠牲者側は遺族年金をもらい、沖縄も復興した。しかし、真実は一つなのです」
判決後、梅沢さんと赤松秀一さんは会見場に姿を見せず、弁護団が会見。弁護士によると、原告の2人は判決後、「本当ですか」と驚き、落胆した様子だったという。
徳永信一弁護士は「軍が関与したという事実をもって、隊長2人が自決を命令したという名誉棄損表現を免責するのは論理の飛躍だ。裁判所は逃げたという思いを禁じ得ない」と述べた。
先の大戦末期の沖縄戦で、住民に集団自決を命じたとする誤った記述で名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の元戦隊長と遺族が、ノーベル賞作家の大江健三郎氏(73)と岩波書店(東京)に、大江氏の著書『沖縄ノート』などの出版差し止めや損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、大阪地裁であった。深見敏正裁判長は「書籍に記載された内容の自決命令はただちに真実と断定できない」としながらも「(命令の)事実については合理的資料や根拠がある」と認定。名誉棄損の成立を認めず、原告側の請求をすべて棄却した。原告側は控訴する方針。
戦後、定説のように流布された「隊長(軍)命令説」の真実性が最大の争点。判決は、真実性について明確には認めなかったが、大江氏らが命令説を真実と信じた相当の理由があったとして、名誉棄損を否定する「真実相当性」を棄却の根拠とした。
深見裁判長は、多くの体験者が手榴(しゅりゅう)弾は自決用に交付されたと語っている▽沖縄に配備された第32軍は防諜を重視し、渡嘉敷島では部隊を離れた防衛隊員の島民を処刑した▽自決のあったすべての場所に日本軍が駐屯し、駐屯しなかった場所では自決がなかった▽軍は両元隊長を頂点とする上意下達の組織だった−などとして軍や元隊長が自決にかかわったと認めた。
大江氏は昭和45年に刊行された『沖縄ノート』で、研究者による戦史の文言を引用して両島の隊長命令説を記述。特に赤松元大尉については「集団自決を強制したと記憶される男」「戦争犯罪者」などと記した。
集団自決をめぐっては、作家の曽野綾子さんが渡嘉敷島の現地取材を経て48年に出版した『ある神話の背景』で疑問を投げかけた。さらに、座間味島の生存者の女性が生前に「軍命令による自決なら遺族が年金を受け取れると説得され、偽証した」と吐露したことを、娘が平成12年に出版した本で明らかにした。
今まで胃が痛いとか肩が凝るとか眠れないとか鬱だとかいった症状の原因がはっきりしました。多分半年ぐらいで元通りになるという診断。
中国のマスコミやインターネット利用者が、チベット自治区ラサなどの騒乱をめぐる外国メディアの報道批判を強めている。27日付の人民日報などが一斉に米CNNやワシントン・ポストの映像や写真の「誤った記述」を取り上げ、「歪曲(わいきょく)報道が中国の名誉を汚している」と非難。きっかけは大学を卒業したばかりの男性のウェブサイトだった。
サイト名は「反CNN」。米国や英仏などのメディアの「偏向報道」だとする写真や映像を並べて間違いだと批判している。たとえば、CNNが放映した装甲車の映像は、実際は暴徒が投石するシーンを意図的にカットして治安部隊の存在ばかりを強調していると非難。ワシントン・ポストが掲載した「中国当局者によるチベット族抗議者の取り締まり/ラサで」という説明が付けられた写真も、治安当局者の制服からネパールでの衝突の場面だとしている。
サイトは、清華大を昨年卒業してIT会社を経営する饒謹さん(23)が20日に立ち上げ、アクセスは20万回に達した。「国外にいる友人と話していて、海外メディアがでっちあげ記事で中国を中傷していることに我慢できなかった」と憤る。
26日付の中国青年報はこのサイトの画像を転載し「外国メディアの歪曲報道にネットユーザーが反撃」と伝えた。27日付人民日報も取り上げた。
中国外務省の秦剛副報道局長は27日の定例会見で「反CNNサイトを支持するか」との質問に「一部西側メディアのあまりに無責任でろくでもない報道が、こうした批判を巻き起こしている」と声を荒らげて答えた
【北京=矢板明夫】チベット騒乱をきっかけに、北京市民が自主的に立ち上げたとされるウェブサイト「アンチCNN」。西側メディアの“誤報”を微に入り細をうがち、中には写真までつけて詳しく説明している。西側の報道姿勢を激しく批判する論調は中国政府の最近の主張と、まったく同じだ。ところが、このサイト、23歳の中国青年が、自腹を切って短期間で作ったものという。このため、北京駐在の外国人記者の間からは、「それにしては立派にできすぎている」と、“半官製サイト”ではないかと、疑問視する声があがっている。
厳しい情報統制が行われる中国では、外国人向けのアパートや高級ホテルなどを除き、一般家庭ではCNNなどの海外テレビは受信できない。まして、チベット騒乱の起きた後しばらくは、新聞社の支局などでも受信障害が起き、見ることができなかった。当時、北京の外国人記者はみな自社のホームページすら開けないなど、情報収集に四苦八苦していた。しかし、サイトではCNNだけでなく、英BBC、独RTLなどの各国の“誤報”が、写真付きで紹介され、事実誤認の記事なども含め、計数十点が丁寧に並べられている。
「彼はどのようにしてこれだけの情報を集められたのか」。こうした疑問から27日の外務省会見でも質問が出された。秦剛報道官は「サイトは市民の自発によるもの」と強調、政府が協力しているのではとの「疑惑」を否定してみせた。
インド兵やネパール兵がチベットのデモに対し暴行を行ったりしているのを全て中国警察だと報道されているらしいですね。要するにチベットではなくインドやネパールで起こっている出来事を中国で起きているように報道しているとの意見です。
しかし英文で書かれている論文ページ下には「記事を良く見てみろ、ちゃんとネパールで起きている事件と書かれているぞ」というコメントも。
戦後日本社会は、基本的に深く親米的であり続けたのではないか.その感覚は、「反米」世論が高まったときすら、通奏低音として流れ続けていたのではないか.戦前戦後にわたる、大衆的なレベルでの親米感覚に焦点をあて、日本の近代や戦後天皇制、ナショナリズムの構造との不可分な関係について考察し、それを超えていく視座を模索する
ペリー来航から約一世紀を経た一九四五年八月三〇日、連合軍総司令官ダグラス・マッカーサーは、空から日本本土に降り立った。翌日の新聞はその様子を次のように伝えている。
暫くして星の標識の入った巨鯨の胴腹から銀色の梯子が下された。扉が開いた。一同固唾を呑む。やがてマックァーサー元帥が現れた。薄い上着なしのカーキー服に黒眼鏡、それに大きな竹製のパイプ、南方生活の長い彼としては割合に陽焼けせぬ薄赤い顔をしている。六十六才にしては若い。梯子を降りる前扉のところでややしばらくたたずみ、左右に眼をくばって、写真班のためにポーズをつくる。やがて梯子を下りて飛行場の前草の上に立った。(朝日新聞、一九四五年八月三一日)
だが、このマッカーサー日本上陸という決定的な瞬間で最も興味深いのは、彼の演技と日本での報道の間の奇妙なギャップである。マッカーサーは、バターン号のタラップから降り立つ瞬間の自分の姿を周到に計算していた。後に有名になるこのときの映像からも、彼がメディアのまなざしに過剰なまでに意識的だったことは明白である。そもそもこの日の到着に際し、彼は日本政府の出迎えを断っても、新聞記者団には取材を認めていた。多数のカメラが取り囲むなかでタラップに降り立つと、彼は一瞬立ち止まり、さあ写真を撮ってくれとばかりにポーズをとった。軍服に身を包み、サングラスに軍帽、コーンパイプというお決まりのいでたちは、紛れもなく敗戦国に降り立つ新しい支配者にふさわしく見えたはずだ。
だからこそ、多くの「占領」をめぐる言説で、この日のタラップ上の威厳に満ちたマッカーサーの姿は翌日の新聞に載り、敗戦国の国民を圧倒したかのように語られている。しかし実は、袖井林二郎がすでに指摘したように、日本の新聞各紙は、これほど印象的な写真を翌日の紙面に採用してはいないのである(袖井林二郎『マッカーサーの二千日』中公文庫、二〇〇四年)。たとえば翌日の朝日新聞に掲載されたのは、マッカーサーとアイケルバーガー中将が腕をとりあって微笑む何の変哲もない写真だった。しかも、マッカーサー到着は、新しい日本の支配者の登場という決定的な出来事であったにもかかわらず、翌日の紙面のトップ記事にすらなっていない。朝日新聞の場合、トップに来ているのは、東久邇宮稔彦内閣が民意を直接聞くために、広く国民に政府への投書を呼びかけるというニュースである。それよりはるかに重要な意味を持つはずのマッカーサー元帥到着の記事は、二番手に格下げされている。
いったいなぜ、マッカーサーが自ら演じ、ポーズまでして撮影させた写真が、翌日の新聞には載らなかったのだろうか。適切な写真が存在しなかったわけではない。後の時代になるとまさにこのタラップ上のマッカーサーの写真が出回るようになり、日本の降伏を象徴する一枚として利用されていく。しかし一九四五年の時点では、この写真は採用されなかったのである。
もう、あの有名な写真は新聞や雑誌にその翌日・翌週には掲載されまくりかと思ってたんですが、違うのか。
ぼくがその写真を最初に見たのは、いったい何でだっただろう。学校の教科書とか年鑑・図鑑だったかな。まったく覚えていない。みなさんはいかがですか。
すみません。こんな横槍入れるのもなんですけど、こんなこと言う奴にまともに対応する意味ありますかね。こんな奴が言う疑問に答えるためにD_Amonさんが専門家たる安仁屋さんが問い合わせる必要がありますかね。ホント本線からハズれるコメントですけど、すみません。
大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判(おおえけんざぶろういわなみしょてんおきなわせんさいばん)別名:「集団自決」訴訟、沖縄戦「集団自決」裁判、大江氏賠償訴訟、または沖縄集団自決冤罪訴訟は、大江健三郎、岩波書店を元沖縄戦指揮官および遺族が名誉毀損で訴えた裁判。2005年8月大阪地方裁判所に提訴され、2008年に結審。3月に判決が言い渡される。
ぼくの感じとしては60:40ぐらいの確率で原告側が負けるんじゃないかと思ってます。どういう風に負けた(負ける)か、という興味なので、勝った場合にはむしろ興味が半減してしまうのです。
だいたい最近の物語がどんなものかと思って、『恋空』的なもののひとつとして、こんなのを読んでみた。ただし漫画。
あらすじ: ナツ(関めぐみ)、ココ(貫地谷しほり)、マリネ(徳永えり)は、いつも一緒にツルんでいる仲良しトリオ。遠距離恋愛中の彼にフラれたナツは、その直後に妊娠していることに気づく。一方、ココの母親とマリネの父親が、偶然の出会いから恋に落ちる。周囲が恋の季節に華やぐ中、彼女たち18歳の乙女心はさまざまに揺れ動く。(シネマトゥデイ)
もう少しくわしい説明を入れると、ナツの恋人とナツはセックス。がっつりセックス。で妊娠。でも恋人は死んじゃう。クリスマスプレゼントでナツに渡すはずの婚約指輪を残して。ナツは、友人のココとその恋人の結婚式にあわせて、一人だけの結婚式をおこなう。結婚相手は天国の彼。超遠距離恋愛。一度はおろそうと思ったお腹の子供がいる。
感動はいいんだけど、このナツは高校3年生、恋人が大学1年生で、ラブホへ行ってがっつりセックスするわけですが、セックスシーンはあってもこいつら風呂に入らないでやるのかよ、と思った。俺だったらいくら美少女でも十代の汗臭いコムスメよりは三十路のお色気さんを選ぶね。いやもちろん絶対風呂には入ってセックスしてるとは思うんですよ、いくらなんでも。でも、ヒロインは髪の長いコムスメ。頭洗うかな。まぁ洗わないかもしれない。
しかし、自分の娘がどこかに行って、セッケンのニオイさせて帰って来たら、どんな馬鹿な親でも気づくだろ。友達とスーパー銭湯に行って来たとでもいうのか。この二人の恋愛は、どの程度まで親バレしてるのか、妙なところが気になって気になって、これが「リアル」というものの気になり具合として、どうよ、という話。
たとえば、普通に物語を読んでて、その物語の中では主人公やヒロインがトイレ行ったりしなくても、別に「非リアル」だとは思わない。雨の日とかがほとんどなくても気にならない(雨のシーンは描くのがちょう面倒なのです)。つまり、「ここまではリアルじゃなくても全然問題はない」という許容の幅は、けっこうある。
で、ぼくの場合は高校生がラブホでセックスして親バレしていない(恋人関係ではあっても肉体関係まではないと思っている)とかいったシチュエーションが、もしあったとしたら、それにはリアルを感じない。でも、感じる人もいるんだろうな。多いかもしれない。それはどうなんだろう。ちょっと聞いてみたい。
あなた(できれば女性)は、自分の恋愛行為がどの程度まで親バレしていると、高校生の時には思っていましたか?
…なんか増田(はてな匿名ダイアリー)みたいに青臭いエントリーになりましたが、たまにはこういうのもいいだろう。
[hoge]なぜニセ科学を叩く人は一般にヘンな目で見られないで、歴史修正主義者を叩く人はヘンに見られるのか
[読みたい本]『城下町大坂 絵図・地図からみた武士の姿』『雲のごとくリアルに 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ 青雲編』『流行と虚栄の生成 消費文化を映す日本近代文学』

 

[ 891] この国は少し変だ!よーめんのブログ(毎月22日は「中国人による凶悪犯罪を忘れない日」になりました)
[引用サイト]  http://youmenipip.exblog.jp/

この国は少し変だ!よーめんのブログ(毎月22日は「中国人による凶悪犯罪を忘れない日」になりました)
クリック↓ご協力下さい人気blogランキングへ★毎月22日を 「中国シナ人犯罪糾弾」の日に決定!(NEW)<『語る』運動から『行動する』運動へ> 2007年12月22日 JRお茶の水駅で2人の中国人によって男性警察官が電車が近づいているホームから突き落とされ、右足切断、頭蓋骨骨折という瀕死の重症を負わされました! 反日教育を受けた中国人の増加は必然的に日本人との間に摩擦・軋轢を引き起こし、今後このような事件が続発することが懸念され、マスメディアが報じない今、我々は独自で何も知らない日本人に注意・啓発を行い日本人に降りかかるであろう惨劇を未然に防いで行く事にしました。河野談話撤回署名数合計 15339 (12月27日集計)河野談話撤回を求める署名サイト河野談話署名サイト専用掲示板河野談話とは何か?(よーめんのブログより)河野談話リンク集 [河野談話の白紙撤回を求める市民の会 団体概要・賛同者 協賛ブロガー一覧]この国は少し変だ!よーめんブログ専用掲示板よーめんへの連絡先youmenipip@hotmail.co.jp日本人はなぜ怒らないのか?[脱、精神侵略ブログ紹介]★憂国、喝!(「在日らに精神侵略され綺麗事ばかりを言い 怒れなくなった日本人を問題視する記事」を定期的に取り上げるブログを紹介します。賛同者募集!ご一報下さい!) [注目のエントリー(特にお勧めの過去のよーめんブログより)]★このブログの主旨(はじめに)(よーめんの誕生{苦笑})★どうして行く 日本の今後(NEW)★朝日新聞社に乗り込む(週間新潮に取り上げられる)★河野談話反対街頭署名動画(8.15 靖国神社前で左翼と・・・)★河野談話街頭署名銀座ホコ天(警察・共産党と三つ巴の・・・)★河野談話全国署名ツアー開始(各地で朝鮮人の嫌がらせ始まる)★毎月22日は凶悪シナ人を糾弾する日(右足を失った警官の無念を代弁する日の動画 )★凶悪シナ人糾弾動画(靖国神社で日本人老人に暴行)★数千人対20人の動画(2000人の在日韓国人を叱る)★数千人対20人の画像ブログ(写真で紹介対20人)★史上発民団前抗議動画(在特会主催120人愛国者集結)★米国大使館抗議動画(ジェノサイド被害国 日本)★カルタゴはなぜ滅んだのか?!(日本と似すぎている)★yahooの言論弾圧(ヤフーの威力業務妨害罪?)☆よーめん脅迫される☆本サイトにテロ攻撃(サイバー攻撃を受ける)☆抗議先一覧表(電話番号・メアド) [リンクコーナー]☆ネット連合「新風連」☆国民の総意☆主権回復を目指す会☆新しい教科書をつくる会☆救う会 全国協議会☆在日特権を許さない市民の会☆地方議員百人の会と市民の会☆草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN☆千風の会(NEW)☆日本を護る市民の会(日護会)(NEW)☆自由の砦(創価学会による被害者の会)☆博士の独り言☆『日本よ何処へ』 せと弘幸blog☆ネトウヨのブログ☆倶楽部ジパング・日本☆ビラのHP☆最後の聖戦 ☆スイス民間防衛に学ぶ☆Doronpaの独り言☆Doronpaネットラジオ☆すっごい滑るよ!「市民団体 ”主権回復を目指す会”の活動を紹介するコーナー」河野談話撤回署名の提出動画(内閣府)米国大使館抗議デモの動画安倍首相の靖国参拝を要求するデモ動画左翼警察による弾圧動画売国奴宅に抗議(動画あり)文化庁に突撃(動画あり)緒方重威の自宅を急襲(画像サイト)週間金曜日に突撃(画像サイト)米国大使館抗議街宣(画像)シーファーの暴言の件主権回復を目指す会HP「石原東京都知事も絶賛 日本青年社を紹介するコーナー」尖閣諸島関係動画 音源多数あり日本青年社総本部(動画あり)日本青年社埼玉懸本部(動画あり)尖閣諸島魚釣島の山羊(ヤギ)問題日本青年社埼玉ブログ(動画あり)平和祈念公園(動画あり)アジア平和日本委員会 [お知らせと注意]☆投稿頂いたコメント・メールは記事として紹介する場合がございます。非公開等で困る場合は必ずその旨を書いて下さい。☆コメント投稿時のHNは本名等を使用しないで下さい。HNも普段使っている物と異なる物を使用し投稿者個人が特定出来る書き方をしないで下さい。[工作員認定された方へ(苦笑)]コメント欄は工作員が味方を装って巧妙な印象操作記事を散りばめています。こういうゲリラ戦では綺麗事・注意がましい意見は敵と誤って撃ってしまいます。紛らわしい表現、綺麗事はゲリラ戦ではしないでください。アドバイス的な書き込みも極力、メールや非公開でして下さい。不幸にもよーめんを応援していたはずなのに工作員認定された方々は誠に恐れ入りますが異なるHNでの復活をお願いします。(笑)尚;工作員が地雷を撒いて行ってますので踏まないで下さい。
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人権擁護法案や在日参政権といった日本人を貶める法案を通そうとする政治家は悪魔に魂を売っているので、良識のある政治家全員で推進派に対してこう↓せーや。
真面目な話、いけいけの在日や左翼に振り回されて、穏便な保守は左翼・在日の印象操作に引っかかって最後の最後まで足を引っ張るのだろうな!
普通に暮らす人々は、いかに在日を苦々しく思っていようと、いかに人権保護法の危険性を認識していようと、瀬戸さんの活動がどこかで(わずかなりとも、心情的にであっても)街宣右翼のような反社会的存在とつながっているとあれば、敬遠するのが自然です。
そのような過去の尻尾を切り捨てたとき、あなたの支持者は数倍に膨れあがると思う。国政の場に打って出ることも可能だと思う。
あなたを支持していながら、最後の一点で危うさを感じ取り、投票行動やデモに踏み切れない人間は、相当な数にのぼっているものと考えます。
先日の、日比谷での国民集会の翌日にこう言うコメントはおかしいです。全くトラブルの無い集会の後でこのようなコメントって???
工作員ならば、別に問題は無いのですが、旧の保守であれば、酷いとしかいいようが無い!せと氏の周りにはこう言う方がいらっしゃるようではきついです。永久保存版の投稿コメントです。
ここを見ている真実を知った若者の皆様が、司法機関、政治機関、役所、教師に多数なってもらえたら有難い。そうなったら正しき日本の政治、教育、司法に拍車がかかるもの。
文部科学省・教育委員会の支持を無視して、卒業式で国歌”君が代”を歌わないように仕向けたり、起立しないように仕向けたりしている教師に厳しい判決を食らわせてくれ!
今日の在特会のイベントで桜井氏も申してましたように 「左の勢力は強く、これを覆すのは至難の業です。みなさんには声を上げて頂きたい!腹をくくってやらなければならない!」と言っている。
妨害者達は、「日比谷野音でたった350人〜400人しか集まらないのは少ない?!」と言って喜んでいるようだが、トンでもない!政治ブログが縁で知り会い、そこから始めて、一年経っていないのです。
一年前の米国大使館抗議(シーファーの慰安婦発言)の時は数人しか集まらなかったのが、今は毎回数十人以上は集まるようになりました。広報が効いて来たのです。
やって来る人達は賃上げのデモかと思えば、「九条改正反対〜!」と言うシュプレヒコールを聞き始めてここが反日集会だと言う事が分かる始末です。
著者よーめんも学卒で入社した会社の時に労働者の集会とデモ行進に参加してみたら、はじめは労働環境改善のシュプレヒコールだったのが、そのうちに戦争反対・教科書云々のシュプレヒコールに変わって行きました。面食らいました。鬼畜らは、人の思想を無視してかってに左翼反日デモをやってのけたのです。
このように、左翼は動員力に関しては何人でも可能です。上司の命令のようなもので集められます。元々存在している組織を活用できるので楽です。
よーめんさん。そんな時代は来ませんよ。と言っているうちは来ない。在日や左翼は 「嘘も百回言い続ければ本当になる」と言う諺を実践し本当にそうした。保守派だけがいつもやる前からシラケているのだ。そんな保守はもう迷惑だ!君の周りに慎重すぎて橋を渡れない保守はいないか?「ポーンとそのまま突き落としてやれ。」(笑)じゃなくて「肩をポンと押して前に進めてやってくれ!」(笑)
沖縄戦で旧日本軍の隊長が集団自決を命じたとする大江健三郎氏の著書「沖縄ノート」などの記述をめぐり、元隊長らが出版差し止めなどを求めた訴訟で、大阪地裁は大江氏側の主張をほぼ認め、原告の請求を棄却した。教科書などで誤り伝えられている“日本軍強制”説を追認しかねない残念な判決である。
この訴訟で争われた最大の論点は、沖縄県の渡嘉敷・座間味両島に駐屯した日本軍の隊長が住民に集団自決を命じたか否かだった。だが、判決はその点をあいまいにしたまま、「集団自決に日本軍が深くかかわったと認められる」「隊長が関与したことは十分に推認できる」などとした。
そのうえで、「自決命令がただちに事実とは断定できない」としながら、「その(自決命令の)事実については合理的資料や根拠がある」と結論づけた。
日本軍の関与の有無は、訴訟の大きな争点ではない。軍命令の有無という肝心な論点をぼかした分かりにくい判決といえる。
訴訟では、軍命令は集団自決した住民の遺族に援護法を適用するために創作された、とする沖縄県の元援護担当者らの証言についても審理された。大阪地裁の判決は元援護担当者の経歴などから、証言の信憑(しんぴょう)性に疑問を示し、「捏造(ねつぞう)(創作)を認めることはできない」と決めつけた。
しかし、本紙にも証言した元援護担当者は琉球政府の辞令や関係書類をきちんと保管し、経歴に疑問があるとは思われない。これらの証言に対する大阪地裁の判断にも疑問を抱かざるを得ない。
集団自決が日本軍の「命令」によって行われた、と最初に書いたのは、沖縄タイムス社編「鉄の暴風」(昭和25年、初版は朝日新聞社刊)である。その“軍命令”説が大江氏の「沖縄ノート」などに引用された。その後、作家の曽野綾子氏が渡嘉敷島などを取材してまとめたノンフィクション「ある神話の背景」で、「鉄の暴風」や「沖縄ノート」の記述に疑問を提起し、それらを裏付ける実証的な研究も進んでいる。
判決前の今年2月、座間味島で日本軍の隊長が集団自決を戒めたとする元防衛隊員の証言も出てきた。控訴審で、これらの新証言も含めて審理が尽くされ、適正な判断を期待したい。
60年代〜70年代に掛けての左翼学生らは当然企業の就職活動では不利になる為に弁護士等の仕事に入って行ったと書いてありました。同じ法律関係の勉強をするのなら当然判事になろうとした者もいると思います。
上で紹介した人権弁護士と言う本では、左翼は国が嫌いだから国を攻撃する。左翼弁護士も当然そうなる。国は国で政府有利な判決を下そうとする。と書いてありました。
ここには、いわれの無い冤罪を晴らそうと今もなお戦う年老いた旧日本軍兵士がいるのだ。恐らく汚名を背負ったまま旅立ちたくは無いのだろう!

 

[ 892] Amazon.co.jp: 少しだけ・・・: ケイタク,柳沢二三男: 音楽
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a°?a??a??a??a?≫a?≫a?≫-a?±a??a??a? ̄/dp/B0009Z1B9A

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人は海に何かを感じてしまうもの。「遠くにいて逢いたくても会えない人を想い、海に行き、その海を通じて繋がっているんだと感じた時、少しだけやる気が出てきた」という心情を綴った歌詞が象徴的なこの曲。インディーズ時代にも圧倒的な支持を受け、LIVEでは涙を浮かべるオーディエンスがいるほど・・・。楽曲の持つ雰囲気と歌詞の切なさが見事にマッチしたこの楽曲は、必ず聴く者に「少しだけ…」勇気をくれるはず。 【プロフィール】 地元九州での抜群の知名度を引っさげ、注目の新人アコースティック・ギターデュオケイタクのメジャーデビュー作。フェイバリットアーティストにスティービー・レイ・ボーン、エリック・クラプトン、吉田拓郎、憂歌団らをあげる彼らが繰り広げる世界観はまさに、幅広い音楽ファンを魅了する。
ギター・テクニックも評判のアコースティック・デュオ、ケイタク。「小さな光」に続くメジャー第2弾シングルは、インディーズ時代から人気を誇る珠玉のバラード。彼らの魅力を引き出すべくアナログ1発録音でレコーディング。
ケイタクの売りと言ったら、やはりギターテクニックなのでこれから出すCDのバックミュージックはギターだけで勝負してほしい。
アルバム「ケイタク三昧」に収録されている曲で、大変好きな曲です。シングル「小さな光」に収録された「陽はまた昇る」と同様に、うまくアレンジされ以前のよさが一段と深みを増すような曲に仕上がっていることでしょう。いったいどんな風にアレンジされるか、楽しみです。
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