確かめとは?/ マイワン
[ 335] ITmedia +D Games:PS3、まずは遊んで確かめて
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/11/news022.html
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ソニー・コンピュータエンターテインメント(以下、SCE)が広大なスペースを確保しているのは例年と変わりないが、なによりもプレイステーション 3がプレイアブルで14タイトル(明日には15タイトル)出展されていたことが印象的。SCE代表取締役社長の久夛良木健氏曰く、過去にはなかった量をこの時期に提供できたということはその開発状況の順調さを前面に押し出す内容といえる。 SCEブースはどこからでも入場できる仕組みとなっているが、一応正面とされているゲート部分は、PS3をかたどった柱で支えられており、そこを抜けると開発機材ベースで動くPS3の試遊台がずらりと並んでいた。そして試遊台を挟む形でクリアケース内に積まれた開発機材がつながっているという様相。このPS3の開発機材はネットワークで会場にある同タイトルの開発機材と、遠く開発元につながっており、開発者はコードを送りさえすれば、それこそ毎日でも遠くロサンゼルスにある試遊台であろうとも日々更新していくことができるとのこと。 一番顕著な例として「WARHAWK」を遊んでみたが、デモ版とはいえ、即座に傾きを検知し、スムーズに動いてくれるから素直に楽しい。無線ワイヤレス時の接続はBluetoothで行われており、USB端子に接続すればシームレスに有線ケーブル(有線接続中はコントローラ内のバッテリーが充電される)へと切り替えられるとのことだが、会場の試遊台は有線でつながっているものだった。なおコントローラの背面にはミニUSBアダプタと1〜4ポートの確認LEDが搭載されている。振動機能をなくしたために軽量化も図られているようだった。 追記としては、PS3専用コントローラの中央にあるPSマークのボタンの使用方法については特に報じられていなかったが、将来的には何かしら別の意味合いを提案できるとしている。ただ、今のところはコントローラ自体の電源を切ることに使用することが決定しているとか。 ディズニー史上「もっともアリエナイ魔法」とは!? ――「魔法にかけられて」ケヴィン・リマ監督インタビュー 3月14日より公開となる、ディズニーの最新劇場作品「魔法にかけられて」がニンテンドーDSで発売される。映画監督のリマ氏は“あること”にとても不満があるというが? 「アーミー オブ ツー」レビュー:オレとオマエではさみうち!――2人の傭兵を操る新感覚アクションが登場 古今東西アクションゲームは数あれど、協力プレイに特化したゲームは珍しいのではなかろうか。というわけで、2人のマッチョを操作して戦争でお金を稼ぐ、なんとも濃いゲーム「アーミー オブ ツー」を遊んでみました。 人を従わせる能力“ギアス”を用いて敵と戦うロボットアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」が、アドベンチャーゲームとなってPS2とPSPの2機種で登場。ゲームオリジナルの主人公になりきって、「コードギアス」の世界をたっぷり楽しんでみました。 少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。今回は僕の中では物語の大きなひと区切りであるミッションと、限界突破クエストの話を紹介。最近は日々一歩ずつ前進しているのが自分でも実感できて、楽しくプレイできています。 とにかくカッコよく華麗に敵を倒しまくる“スタイリッシュアクション”として人気の高い「デビル メイ クライ」シリーズ。その最新作がプレイステーション 3とXbox 360に登場した。次世代機の能力を最大限に生かした圧倒的なグラフィックとバラエティに富んだ超絶アクションがプレイヤーをとことん楽しませる。アクションゲーム好きにはぜひプレイしてほしい作品だ。 「信長の野望・革新withパワーアップキット」レビュー:焦るべからず。じっくり腰を落ち着けて戦国乱世に挑め 史実にこだわるか。思い切りイマジネーションの翼を広げてみるか。バリエーションは無限、あの手この手で戦国の争乱を満喫してみよう。いかなるアプローチを取るにしろ、そこにあるのは歴史ifの醍醐味。無数の武将たちが紡ぐ筋書きのないドラマはつねに新鮮で面白い。 「北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜」レビュー:世紀末救世主伝説は終わらない――タッチペンで北斗百裂拳! 新世紀に人気が再燃した伝説的少年漫画「北斗の拳」がニンテンドーDSに見参! タッチペンで経絡秘孔を突きまくるというニンテンドーDSならではの操作感覚と、原作を再読させたくたるスタッフの“原作愛”に満ちた作り込みは、ニンテンドーDS系キャラクターゲームの中でも屈指の出来映え。 前回のグダグダな10番勝負(未遂)をわびたいと、喜屋武さんが接待をしてくれました。ってこれ、単なるあなたの趣味ですよね? 「モンスターハンターポータブル 2nd G」の発売が迫る中、製品版にかなり近いバージョンをプレイする機会をいただいた。基本的な面白さは変わらないが、細かい改良点でさらに楽しく快適になっている。ああ、また狩りで眠れない日々が訪れるのか……。そんな風に思っているあなたは、まずはこの記事を読んで覚悟のほどを。今度の狩りもかなり熱い! 先週から始まった「『無限回廊』の無限クイズ」も第2回目。今回は“錯視”の世界をちょっとだけかいま見ることができます。 「ラグナロクオンライン」新アップデート先行体験リポート:「名もなき島」のキケンな夜を堪能してきました 「マイスタイリスト」荒木令奈氏インタビュー:「ファッションも娯楽」だと思う――女性による女性のためのツール はじめはちょっとした思いつきだった。PSP専用カメラが発売されることを知った時、漠然と考えていた、ファッションに特化したソフトのアイディアがつながった気がした……。 イースシリーズといえば、日本ファルコムの看板タイトルの一つとして君臨する名作だ。中でも1、2作目は評価も高く、さまざまな機種に移植されている。今回取り上げるのは、NDSに移植されたバージョン。果たして出来はどうなのか? PC版からずっとイースをプレイしているという友人の意見も交えてお届けしよう。 ガンホーが準備を進めている新コンテンツの1つ、本格的オンライン対戦格闘ゲーム「覇拳伝」のクローズドβテストが終了した。そこに現れたのは“本格派”の看板に象徴される、対戦格闘ゲーム黎明期の“強い奴に会いに行く”的な一種独特の空気だった。 |
[ 336] @nifty:デイリーポータルZ:カワウソを確かめに行く
[引用サイト] http://portal.nifty.com/koneta05/03/13/01/index.htm
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春の訪れも一足早い千葉県・南房総。その先っちょに、カワウソの繁殖記録世界一を達成した施設があると聞いた。 そう言ってはみたものの、今ひとつ気持ちがこもらないのはなぜだろう。疑問を解くべく、改めて頭の中にカワウソを思い描いてみる。 みなさんどうですか、カワウソってしっかり思い浮かべられますか。独自のカワウソ考えてませんか。そのあたりをはっきりさせるため、実際に見に行って来ました。 カワウソに対する曖昧な認識を正すために思いついた今回の試み。だが、その曖昧さは単に個人的なものである可能性もある。みんなもしかしたらカワウソのことはばっちりわかってるかもしれない。 いや、哺乳類ってところまでは自分でも結構自信あるんですが、と話してみると、「ああ、あー、あ、あー…」と黙り込んでしまった。不用意な質問で傷つけてしまっだろうか。 ともあれ、結果としてカワウソの曖昧さは検証できたと言えるだろう。さて、実際カワウソとはどんなだったか思い起こしてみる。 どうだろうか。はっきりとその姿を思い浮かべられるだろうか。記憶の彼方、おぼろげに浮かんでくる像をなんとか描いてみよう…。(みなさんもよろしければ自分のカワウソを思い浮かべてみてください) どうだろうか、これ。うーん、イメージのいいかげんさと画力のなさとが相まって、微妙な珍獣に仕上がってしまった気がする。全体的なバランスも変だと思う。 今回カワウソを見に訪れたのは、千葉県・館山市にある南房パラダイス。南房総一帯をパラダイスと称して言っているのではなく、そういう施設の名前である。 ゲートを入るとマーライオンがじょぼじょぼと口から水を出していた。自分が思っていたパラダイスとはちょっと違うが、南国ムードあふれる木々などは確かにパラダイスだと思う。 温室内に入るとパラダイス感はさらに加速。派手な原色の植物が生えていたり、それっぽい鳥が手の届くところで歩いたりしている。 水鳥おねだりデッキも気になるが、足早にカワウソコーナーを目指して歩く。しばらくすると、それらしき場所が見えてきた。 えーと、カワウソコーナーの前に着いたのだが、これしか見えない。大きめの麻袋の中で、何かがもぞもぞしている。 そばにはちゃんとカワウソであることや繁殖世界記録のことも表示されているので間違いないはずなのだが、カワウソの姿が一向に見えない。袋がくねくねしているだけだ。 もだえる麻袋を見ていてもあまり楽しくないので、勝手にせりふをつけてみた。落ち着きなく動き続ける袋を見ているといろいろな思いがよぎる。これが繁殖世界一ということなのだろうか。 と、そこに施設の人がやってきた。「カワウソを見に来たのですが…」と話をすると、ひょいと中に入って袋をひっぱってくれた。 これがカワウソだ。そうだよ、言われてみればこんなだった。改めて自分の書いた絵を見直してみると、絶望的とまではいかないがかなり誤解していたことがわかる。 実際カワウソは「みにゃー」という感じで鳴いていた。これは新発見。かわいいものにはついガードを固くしがちな私なのだが、カワウソのかわいさは素直に受け止めたい。 しばらくするとまた袋に戻っていくカワウソたち。「やっぱり寒いからなんですかね」と、施設の方に聞いてみると、「いやー、夏でも袋入ってますよ」との返事。 そうなのか、気温とは関係なく袋が好きなのか。暑い夏でももみくちゃで入るとは、かなりの袋好きだと思う。人間である私は意図的に袋に入ったりすることはないが、こんな様子を見せ付けられるとたまにはいいかなと思ったりもする。 自分の中で曖昧なままにしている動物たちは、これからもたまには本物を見ることで確かめておきたいと思う。 |
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