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[ 947] チベット式: 【2008年チベット動乱】よく聞かれる質問集
[引用サイト]  http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2008/03/2008_dafb.html

3月10日以降、チベットのラサなどで起こった「自由なチベット」を求める僧侶や市民の抗議行動に対して、
[写真]→四川省から持ち出された写真(チベット人権民主センター)【注】正視に耐えない画像が含まれています
[記録]→時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか。(産経新聞中国総局・福島香織記者「北京趣聞博客」)
その後、東隣の青海省、四川省、甘粛省各地でもラサ並み、あるいはそれ以上の規模の騒乱と弾圧が続いています。
現場を撮影できたのは中国側だけ。当然、人が撃たれたり装甲車が暴れてる映像なんて外に出しません。テレビ番組というのは何か映像を流して時間を埋めないといけないので、ひたすら中国側が提供する映像だけが流れる結果になります。多少解説で補ったところで、残念ながら「暴徒」の姿だけが印象に残ってしまいます。
例えば四川省アバ(Ngawa)州アバ県のキルティ寺に運び込まれたチベット人たちの痛々しい写真から、武器を持たない市民に発砲していることが想像されます。
小さな事件はたまにありますが、多数の死者が出てしまったのは1980年終盤以来です。1989年にはラサに1年以上にわたって戒厳令が敷かれました。当時、チベット自治区共産党書記として動乱の制圧にあたったのは、現在の中国国家主席、胡 錦濤氏です。因縁でしょうか。
もう50年以上前のことですが、中国はチベットを武力で併合しました。その過程とその後、多くのチベット人(一説には120万人)が犠牲になりました。
中国が北京オリンピックを開こうとしている今、それにふさわしい国かどうか世界中が中国の人権状況に注目しているため、最大にして最後の機会だと位置づけている、のだと思います。ちょうど全国人民代表大会(国会)も開催されてますし、もうすぐ五輪の聖火リレーがエベレスト(←チベットにあります)に向かうそうです。
1959年、中国軍の侵攻に対してチベット人たちがラサで大規模な抗議行動を起こした記念日だからです。毎年この時期には、規模の差はあれ色々起こります。
チベット人は一般に仏教徒です。チベット社会での僧侶の占める役割・影響力は大きく、そのため中国当局から目の敵にされてきました。最大の被害者として、常に最初に声を上げる存在です。今回最初にデモったのは、チベット仏教界の最高峰であるデプン寺、セラ寺といった有名寺院の僧侶たちでした。
僧侶を乱暴に扱うことが一般のチベット人の反感を呼び、一部はデモに加勢したようです。その一部は放火とかもしてしまったかもしれません。一般にチベット人は穏やかですが、日頃から中国・中国人への不満が鬱積しており、それが爆発してしまったようです。
多くの普通のチベット人は平穏な生活を望んでおり、僧侶たちに同情しつつも、実際には何もできません。それをやると人生や生命を投げ打つことになるのを歴史から学んでいます。
もちろん自然発生的なものではないでしょう。「高僧の後継者を中国当局の許可制にする」等、中国でのチベット仏教への抑圧は近年厳しさを増しており、仏教界ではずっと不穏な動きが続いていたという伏線もありました。
ほとんどのチベット人はダライ・ラマ法王の支持者・信者・ファンなので、ダライ・ラマ集団って言われれば、その通りかも。証拠を残す記録要員を用意していない点から、外国の誰かが仕掛けた可能性は低そうです。
1959年以来インドに亡命中なので、直接は何もできません。中国側にも、チベット人にも、暴力を用いないよう呼びかけています。
ただし、一般のチベット人の中には、自治なんて中国では不可能という意見も当然あり、心情的には独立を求める声が強いようです。
チベットにもたくさんの中国人(漢民族)が移住し、あるいは出稼ぎとして暮らしています。歴史的な経緯もあり、残念ながら一般にあまり仲がいいとは言えません。
3月10日から、亡命チベット人たちが故郷を徒歩で目指す“帰郷行進”を行なっていますが、出発してすぐインド当局に阻止されました。その後、中国大使館への突入を図る事件も起きています。
1959年にダライ・ラマ法王がインドに亡命した後、約10万人のチベット人がインドやネパールに逃れて難民となりました。そのまま帰国できず、2世・3世の世代が増えている上、今も毎年数百人のチベット人が亡命しています。
ラサまでの光ファイバー回線を日本のODAで敷いてくれたおかげか、電話もメールも結構つながるようです。もちろん盗聴されているでしょうが。
[写真]→四川省から持ち出された写真(チベット人権民主センター)【注】正視に耐えない画像が含まれています
[記録]→時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか。(産経新聞中国総局・福島香織記者「北京趣聞博客」)
↓yahoo!ニュースからのリンク先にありました。チベット側からのこの騒動について分かりやすく解説。
道路利権の温存のためには手段を選ばない、あるいはこの時期に日銀総裁人事を政局に利用する…与党も野党もない、こういう日本の政治家が、遠いチベットを親身に考えてくれるなんて期待は微塵ももてない。北鮮に拉致された自国民さえも放置して、仏壇に金の延べ棒を隠していたり、ハニートラップに引っかかった拉致議連会長たちが、遠いチベットの人権問題に力を貸してくれるなんて期待は、もちようがないのだ。
インドネシアにきてふと手に取った本があまりにも衝撃的でここ1年はずっとジャカルタでの日々はチベットに思いを馳せる日々だったといっても過言ではない。
この本は50年前に起きた中国の侵略の実態が克明にしかし、翻訳部分であまりにひどい部分はげずられて出版されている。
チベットやトルキスタンの問題で議論している場に入る、不自由な日本語の中国人の書き込みに頭痛がします。 中国大陸の人は、自分たちの人権も、チベット族や東トルキスタンの人々などの少数民族、そして農民や工員と同じように、蹂躙され無視されていることに全く気がついていません。 知る権利も、自由に物を言う権利も、政権を自分で選ぶ権利も、ありません。 こんな恐怖政治の下にいても、日々おなかが満たされていて、楽しく遊んでいられるから、まったく自分たちが騙されて搾取されていることに気がつかないし、気がつこうともしませ... [Read More]
チベット問題が混迷を深めています。暴動は抑えられた模様ですがその真相を巡って中国政府の発表と各種情報が大きく食い違っています。中国の報道が完全な規制の下にありその発表が政治的、意図的に事実を隠蔽しているだろうことは論ずるまでもないことですが、民族派や外国メディア、ひいてはEU諸国などが騒ぎ出し、... [Read More]
表向き非暴力を歌っているが、その実自分では手を汚さずにこっそりチベタンをそそのかして暴動を起こさせているとうがった見方をする手合いも出るだろう。
ある時、「ゆるすとは、ゆるめることだ」をという言葉を聞きました。お互いがお互いを全部ゆるすことなんてできないと思います。でも、ゆるめることはできるのではないのか?と感じています。
今回の暴動のきっかけは、群集への装甲車突入、つまり当局の事故という説があるみたいですが、その辺どうなのでしょうか?
となると、ますます中国政府が悪いですね。中国政府はダライラマ一派の策動で、あたかも被害者だと言わんばかりで・・・。それにしても、その装甲車を運転していた兵士は飲酒でもしていたのでしょうか?とんでもない話です。
チベット族男性によると、14日の暴動のきっかけとなったのは、当局の警備車両が群衆の中に突っ込んだことだったという。
男性の同僚は同日午後3時ごろ、ジョカン寺の西にある金谷ホテル近くに展開していた装甲車4台のうち、緑色の1台が群衆に突っ込み、市民が次々に倒れるのを目撃。軍のトラックが倒れていた100人以上を収容して、どこかへ搬送して行った。この後、怒ったチベット族たちが漢族の店などに焼き打ちをかける騒ぎに発展したという。
私はいつも仏教を勉強中だと言っています。そして生きるヒントをダライラマ14世に頂いています。どんな暴力を行なおうとチベット仏教、文化を無くすことはないと信じています。
日本のマスコミ(ニュース)にはフィルターがかかっているから、チベットが悪いと思う人も少なくないようです。
「具体的にチベットの独立・開放の支援をするには何をすればいいか」のページを作っていただけたら、もっといろんな人の参加が期待できるのではないでしょうか。
企業、会社は農薬ギョウザを認めないし、中国から輸入した給食肉料理の中から針金が見つかった、決して 偶然が重なることじゃない。
チベットの僧侶を虐殺、法輪功の人々を圧迫も事実です。戦車が民衆の中に突入した事も、初めてじゃない。天安門事件の時も、学生の中に、戦車を突入した!!
また、西洋の国々 イギリス、ロシア、ドイツ、等及び東洋の国 日本,合わせて8カ国の聯合軍が中国の北京を攻撃した。「中国と犬はこの公園の中に入る事はいけない」と書かされた。
2・中国人は虐められたの苦しみが本当に分ったら、自分より弱い国をいじめてはいけないこと を考えなさい!
中国が真実を改めて、鉱物採取も核廃棄も手をひくべきです。法王を政治犯にしたてようとしても無駄な事、いい加減きずいてほしいです。
法王は独立を求めていません。宗教の自由と市民のささやかな生活と中国との対話を求めています。恨みあいはなんの平和をもたらさないと思います。ブッディストはそれを知っています。世界的にこの苦しみを乗り越えて行きましょう。
一昨年チベットに旅行しました。長田さんの著作も読ませていただきました。少しでもチベットの状況が知られることを望んでいます。
暴力的な抗議活動は国際世論の支持を受けにくいので私は反対ですが、弾圧される僧侶たちは止むに止まれぬ心境にあるのだろう、と暗い気持ちになります。
1週間ほど前から北京で全人代と政協の大会が続いており、外国メディアも取材に来ています。その前で敢行したわけで、タイミングは良いと思います。
YOUTUBE、中国からのアクセスは遮断されたとのことですが、私もアクセスできません。もっとも、普段からアクセスできないサイトが大変多いのが中国ですが…
最後ですが、私は10数年前、NIFTYのチベット・フォーラムで時々発言していた者です。長田様、その節は、ラサの地図など送っていただきました。改めて、ありがとうございました。
チベット独立の真実は法王自身が権力と地位を取り戻したいということです、なぜかというと、法王が治める時代のチベットでは法王というのは皇帝に近い存在です、その下は貴族の階級があり、もっとも地位低いのは農奴ですが、主に生産力として貴族に支配されています。また、僧侶と貴族たちは農奴を物として使います。たとえば、貴族は鼓の皮がほしければ農奴を勝手に殺して素肌を剥がして鼓の皮として使います、ほかに農奴の頭蓋骨を茶碗としてとか、いろいろ残酷な話がありますが、そして奴隷と同じように農奴の教育権と人身自由権などの権力はすべて生まれながら貴族に剥奪され、逆に言えば、農家の牛と相当できます。農奴は人として悲しいことです。僧侶と貴族は人として、まあ、欲のまま生きてゆける運命のいいやつですね
そして、こういう制度は共産党が入ったあとで崩れてきましたが、ちょうど法王は共産党の奴隷制度を破るという行動に対してとてもやりたくない気持ちからです、初めからではなくて、だんだんやりたくなくなって来ましたね、考えてみれば、私が法王になったら同じ気持ちですね、政府の傀儡となって権力も何にもありませんし、言ったこともだれも聞きませんし、やりたいこともやってはいけませんし。もともとは法王が全部持っていますよ。ですから最後に法王はインドへ逃亡してしまいました。
また、こんな時期にこんなことを行い、オリンピックを影響させようとは用心深いのように見えるのでしょうね。
ですが、中国人さんのコメントを読み、中国の方たちが持つ考え方のひとつがわかった気がいたします。それを教えていただきありがとうございました。
海外メディアがこんなにもバッシングを行っている中で、中国国内では今回の事件についてどのように考えられているのだろう、と思っておりました。
なるほど、そういうふうにチベットの歴史をとらえていれば、たとえば、ダライラマに対してもこちらで報道されている見方とは違って当然ですね。
ないと思いますが、たとえ正当な理由があっても遅かれ早かれ漢民族とチベット人とは何か事件が起こっているでしょう。
留学生さんはせっかく外国にいるのだから、改めて外国のチベットに対する見方について考えてみるとよいのではないでしょうか?
中国国営放送が語るチベット族についての情報はあまりにも偏っており、みていて気持ちが悪くなります。政府は「被害者」の部分を特に強調し、民衆の愛国心をあおっています。
ネットではチベット族への厳しい批判が展開され、中には「手加減せず武力制圧しろ」とか「チベット族はみんな殺してしまえ」などという野蛮な意見も多くみられます。
中国人の友人にこの問題について聞いたところ、チベット族が非平和的な行動を起こしたのだから警察がいささか手荒な行動に出ても仕方がない、という返事でした。
しかし、わたしは数年前の抗日運動のとき、団結湖の付近にある日本料理店などが北京市民の投石によって破壊されるさまを、警察が何もせず、ただ見ていたのを知っています(しかもこれら料理店の社長には中国人もいたのに)。
中国政府の態度はこのようにはっきりと差があるのに、政府に都合の良い愛国心にあおられた中国人には見えていないようです。そして情報の制限によって自分たちの政府が今何をしているのかもわかってないようです。
がんばってください。わたしは浙江省におりますが、このサイトにつながるということは中共の連中は気がついていないようです。
すでにYou tubeやその他チベット関連サイトへの接続妨害が始まっていますが、中国の暴力などに自由を侵されるわけにはいきません。
しかし、情報統制されているとはいえ、愚かな中国人。すでに自らの判断を放棄し、上に言われるがまま。それが13億もいると恐ろしくなる。
なぜなら、世の中は政治といくことばがあって、金というものがあって、本当に真実を伝えようとしているメディアはまだありません。
そしてどの国も情報統制下であります。ただただ、皆さんはよくほかの国に目を向けているので、自分の国の自分自身がどうされているのがよくわかっていません。
ダライラマは独立を主張しているわけではない。中国があまりに酷い人権弾圧を行うから、独立を求める声を抑えきれなくなっているだけなのでは?
チベットの人達に、今の琉球人の何十分の一かの自由と人権が許されているならば、今回のような事態にはならなかったのではないでしょうか?
現に、mixiの中には、琉球の独立を求めるような人たちのコミュニティーもあるようですが、日本国はそういう書き込みを隠したり消そうとしたりはしていません。確かに沖縄には「反日」的な思想を持った人が多いようですが、そういう人たちが行うデモを自衛隊が弾圧したという話は聞いたことがありません。
そうして、ほら、日頃「沖縄」「沖縄」と沖縄の為に活動しているとかいう自称平和団体の皆さんは、揃ってチベットの独立の話題になった途端にだんまりみたいですよ(苦笑)。
ダライラマは昔から独立を主張して、自分の権利を取り戻そうとしていますが、(CIAの支援を受けて)、いまはあまりにも無謀とみられ、自由と人権を求めるように切り替えただけです。
確かに、ラサの人々は生活は発展している地区に比べるとはるかにレベルは低いですが、それでも今回の武装暴動をするべきでしょうか?
ラサにいった外人さんのブログを通して、聞いたですが、蔵族の人が漢族の人を襲ったり、車や店を壊したりして、何の罪のないの人々は何人も命が落として。そして、家財が焼き尽された人々はいくらでもいます。それはダライラマが求めている平和のデモ、平和のチベット?僕をそう思えません。
もし日本のデモ隊は今回のチベットのようなことが起こしたら、普通の警察は対応しきれないだろう、機動隊、おそらく自衛隊も出動しないとやばいでしょうか
そして沖縄の生活レベルはチベットよりはるか上で、豊の生活をしている人はそんなに激しいデモをやるわけないだろう。
また別の話ですが、前に上海などで「反日デモ」などがあったが、実際それを参加している人は一部の活動家、そして大学でやることのない大学生、あと日本大使館を石で投げたり、店を破壊したりしているのは中国でいうと「農民工」という低文化、低収入層です。
普段から不満があって、「反日」をきっかけに、活動家に利用して、あのようなことが起こってしまいました。
今回のこともそうです、よく見てみればわかると思いますが、ラサの富裕層のチベット人は今回のデモは参加していないだろう。
自由と人権を求めるのは当然ですが、他人に利用されないことやほかの人々の権利と自由を尊重することも大事ではないでしょうか
文化や精神や民族のアイデンティティも金で買えると考えてしまうのは、改革開放世代の可哀想なところですね。
チベット人は「ダライラマ」の写真を持っていただけで連行されるのだと日本のテレビ番組では伝えられていますが、中国ではそのようなニュースは伝えられていないのですか?
日本のインターネットサイトでは、チベット人が軍によって射殺された写真が出回っていますが、中国人はそれを見ることができないのですか?
けれど、どうしたら解決するのかという事を考えたとき、今回の蜂起を「ダライラマ一派の扇動によるもの」だとかたずけてしまったら、何年か先に同じような事件が繰り返され、同じように漢族、チベット族の命が失われることになるのではないでしょうか?
だいたい、何度も多くの方が指摘されていますが、中国政府は、自分たちの行いが正しいと思うなら、なぜ情報を公開しないのですか?
ここに書き込まれている中国政府の代弁者、もしくは「留学生」さん、本当に教えていただきたいのです。なぜ中国は、外国メディアのチベット立ち入りを拒み、Youtubeを遮断するのですか?
それは外国メディアは昔から、中立の立場で報道したこと例はないからです。現代社会の中に中立して、真実しか語らないメディアはないから、それは日本のメディアを見ればわかると思います。
そして、近くにいたとしても蔵族と漢族によって、言っていることも違うし、誰が言っているのは真実だとおわかるでしょうか?
またYoutubeには中国よりや西蔵よりの映像はいっぱい流れていますが、それも人が作られているものですので、作った人の立場が反映されていると思います。それをきっかけで国内の漢族人や蔵人がさらに扇動されることは考えられると中国政府はそう思っているでしょう。
>文化や精神や民族のアイデンティティも金で買えると考えてしまうのは、改革開放世代の可哀想なところですね
確かに、そういう考えの人はいますが、多くの改革開放世代はそう思っていません。生活の豊かさや経済発展を求めていっても、国(共産党の中国ではなく、中国として)や文化、そして精神や民族のアイデンティティは失うことは決してありません、
日本料理店などが北京市民の投石によって破壊されるさまを、警察が何もせず、ただ見ていた。日本国旗を焼いたりするのは愛国行為ですから、逮捕することも無い。
外貨準備額は世界トップレベル、軍事力は世界第3位、テロに武器を売たり、日本に復讐のチャンスを待ってるでしょう。
「世界の常識は中国の非常識」逆に言えば「世界の非常識は中国の常識」っていうことなわけですね。だから、中国国内では、非常識な情報は流す必要はないと!
>生活の豊かさや経済発展を求めていっても、国(共産党の中国ではなく、中国として)や文化、そして精神や民族のアイデンティティは失うことは決してありません
>それをきっかけで国内の漢族人や蔵人がさらに扇動されることは考えられると中国政府はそう思っているでしょう
なるほど。国の富のほとんどを一部の富裕層が握り、大多数の貧困層を押さえつけ、統制する為には、情報の操作は必要不可欠と・・・ふむふむ。納得。
>今回のこともそうです、よく見てみればわかると思いますが、ラサの富裕層のチベット人は今回のデモは参加していないだろう。
中国側の論理を聞けば聞くほど、一部の金持ちが、手の付けようの無い貧困層が暴れだすのを武力で鎮圧するのは当然、あたりまえと言っているように思えます。共産主義とはそういうものだったかしら?私にはどうも解せません。
日本では、路上のホームレースを役場職員が警察に手伝ってもらって強制退去させただけでマスコミが大騒ぎ!権力の横暴だーって非難合戦が始まります。ホームレスの人権を守ろうとする人たちの言論を統制しようとはしていません(まぁ、全く情報統制がないとはいいませんが・・・レベルが違いすぎるといいたい)。それが日本人の感覚、常識です。
富裕層が家に火をつけられ、石を投げつけられるのは、そこに至るまでの経緯があってこその話では?その経緯に注目しなければ、同じことが繰り返されるだけだと思えますが・・・
チベットを中国が侵略して半世紀以上。チベットの人たちが豊かになっていますか?チベット人と漢族との経済格差を解消するために中国は何をしていますか?民族のアイデンティティーを踏みにじっておいて、「豊かになろうとしないお前たちが悪い」とでも言うのですか?貧しくとも精神的な豊かさを守り続けていた民族に、精神的な豊かさよりも経済的な豊かさを押し付け・・・いや、押し付けるようなポーズをして、さんざん搾取し、利用しているのが中国共産党のやり方ではないですか?
>「世界の常識は中国の非常識」逆に言えば「世界の非常識は中国の常識」っていうことなわけですね。だから、中国国内では、非常識な情報は流す必要はないと!
同じオーストラリア人のビデオ撮影やコメントの引用はなぜ日本のメディアは一部しか使わなかった?世界の常識レベルの国だったら、ちゃんと全部放送してください!
>なるほど。国の富のほとんどを一部の富裕層が握り、大多数の貧困層を押さえつけ、統制する為には、情報の操作は必要不可欠と・・・ふむふむ。納得。
>日本では、路上のホームレースを役場職員が警察に手伝ってもらって強制退去させただけでマスコミが大騒ぎ!
中国が侵略して半世紀以上?じゃあ半世紀前は西蔵は国として独立していた?ちゃんと歴史を勉強しなおしてください、西側の歴史の書で、彼らは西蔵に対してなにをしたか、そして西蔵のGolden Kingはどんなものがを
それとテレビのナショナル ジオグラフィックチャンネルはCIAの秘密工作についての特番があるから、それを見てみてください。1950年前の西蔵はどんな地区だったのがをね。。。
それとyoutubeでちゃんと全部の情報を見比べてください、自分は見てた情報は全面的ですか、それとも偏りですか
またですけど、もしも中国は西側の国と同じ立場だったら、西側のメディアはどんな報道をするのが見てみたいですね。
テレビ番組でナショナル ジオグラフィックチャンネルで、CIAの秘密工作の特番があるから、それを見て、1950年前の西蔵はどんなところがを勉強してください、それは中国が作った番組じゃないから、きっと世界の常識でしょう
それとyoutubeですべでの今回のことに関する情報を見てください、いろんな情報を見て、集まって、とちた側が本当のことを多く言っているのがお分かりだろうかと思います。
本当に残念なのは、いつも優しくにこにこ話しかけてくれる日本人たちがそもそも臆病のほうが多いとわかった!
中国人が反日と主張しながら、実には日本人がほとんどが反中派だ!こんな臆病のこころを持ち、何でも中国が悪いと思うのは、日本人の生れ付きの悲哀なのでしょう!
おそらく、生まれながらに、もしくは、幼少の頃から反中という日本人は、非常に少ないのではないかと思います。
毒ギョウザ事件や、チベットの騒乱を経て、中国を嫌いになった人は増えたかもしれません。(私はもう少し前から嫌いになっていましたが・・・)
政府レベルではいろんな利権がからみあって日本と中国はきっとずっと折り合えないんだろうけど、せめて民間レベルでは冷静な対話ができたらいいなあと思います。時代はこんなに便利になったのだから。
残念ながら現在は日本でも中国でもお互いをヒハンする書き込みが多いですが、そうじゃない人もたくさんいるので、わたしはそこに希望をかけたい。
国家と個人の関係は、日本と中国ではかなり違いがあり、日本人に比べ中国人は両者の距離が近いと思います(これについてはどちらが「正しい」とは言えない)。だから日本人で中国の方とまともに対話されたい方はその点を考慮にいれた方がいいと思います。とくに現在、チベットの問題については中国政府が国民に対し愛国心発動キャンペーンを張っていますので、我々外国人が頭ごなしに「あなたたちの政府は間違ってる」などといっても逆に守りに入るだけで、マットウな対話なんて望めません。日本人だってマスコミの情報だけで中国と中国人に対する偏見に凝り固まっている人もいて、その点では中国人ばかりを責められたもんじゃないです。
チベット問題を見るにあたってはお互いに自分の視点や考え方や知識に限界があることを知ったうえで(「真実」なんて誰にも知り得ない)、お互いの政府が今何をやっているのかをきちんと見てないといけないと思います。こうしてる間にも多くのチベット人の血が流れてるんだから、民間レベルで言い争ってるバアイじゃないと思うんですが。圧力をかけるなら日中両政府へ。個人にかけたって意味がないです。
今回の事があって改めて思い知ったことは、民主主義国家…全ての国民が政治家を選択する権利を持っている国と、そうでない国の違いって、本当に大きいのだということです。
国民を洗脳し、情報を統制し、力ずくで黙らせる。そんな事が許されるのは、民主主義国家では無いからなんですよね。中国のほとんどの人たちには、中国共産党に対して何の力も持っていない。だから蜂起したり、石を投げたりするしかないし、政府は軍の力を借りてそれを力ずくで鎮圧し、力を見せ付けて服従させなければならない。
この掲示板でもみかける中国人と思われる方の書き込みは、みな、中国共産党に小さな頃から愛国心を植えつけられ、ある時は力で、ある時は情報統制によって洗脳されてきた方々なわけですよね。人に罪は無い。
中国共産党は、恐らく外国で学ぶ留学生達に対して、他の国の人と仲良くなる事なんて臨んでいないのでしょうね。
本来共産主義とは、民主主義が成熟した結果として生じるものであると、昔教科書に書いてあったように記憶しますが、現在の中国共産党を見ていると、首をかしげることばかりです。
漢民族にすら本当の意味での自由を与えることができない中国共産党が、チベット人に自由など許せるはずが無いのかと…そう思うと、暗澹とした気分になってきます。
私の近所に住んでいる中国人は、一生懸命地元の活動にも参加して、言葉はなかなか通じなくても、地域に溶け込む努力をしている、とても素敵な女性です。私は彼女が大好きです。
>>なるほど。国の富のほとんどを一部の富裕層が握り、大多数の貧困層を押さえつけ、統制する為には、情報の操作は必要不可欠と・・・ふむふむ。納得。
日本では一般人の訴えまでが制限されることはありませんが、中国では情報を得ることができるサイトへのアクセス制限やSkypeなどのツールでも情報操作が行われています。
最近では容易に個人が情報伝達をできるようになり、中国政府が対処しきれない現状から、疑問を持ち始めた中国人も少なくないようです。
私は数年前仕事で広東省で一年半近く過ごした中国語ができる日本人です。治安が悪く初めの半年は仕事以外の外出はほとんどさせてもらえない状態でしたが、その間月一度出張があり、夜車で遅くなる日がありました。その地域(とんがん)が特に治安が悪かったこともあったと思いますが、警官と衝突したり石をなげたりの暴動的な(死者はでていない)傍らを夜、車で通過することが3回もありました。大変恐ろしかったですが、中国国内の暴動の最たるものだということを後で知りました。中国政府がチベットに国連の調査団を派遣を拒否している理由は、チベット人の人権問題もあると思いますが、もう一つは、自分たち中国人の抗議暴動を見られるのを恐れているのではないかと思います。中央政府はわかりませんが地方政府役人の腐敗はひどいものだと思います。中国には、繁華街でなくとも売春が出来る場所がいたるところにあります。賄賂などにより地方役員が目を伏せているからこれだけ堂々と出来ることだと思います。
また、悪い大人がどこからか子供をさらって来て子供を脅し盗みをさせるグループがいるそうです。私の兄弟(当時中国留学中)の友達は、こういった子供から鞄をとられたそうです。こういったグループも中国の警察に賄賂を渡して窃盗をしていると聞きました。
【余談ですが、中国国内では一時期ヤフーやMSNの繁体語サイト(台湾と香港)が政府によるブロックでまったく開けない時期がありました。この事実を台湾の友達は知っていたのですが、中国人の友達はそれが中国政府によるものだと知りませんでした。中国在住の方、今も開けないですか?】
漢民族にすら本当の意味での自由を与えることができない中国共産党が、チベット人に自由など許せるはずが無いのかと…
あと、三権分立ってほんとに大事なことだと思います。立法・行政・司法が互いに監視しあえる環境化でないと平和的な抗議行動はできないと思います。
チベタンが具体的に何を主張しているのかがイマイチ分からない、という人が日本にも中国にも多いようなので、こういった経緯の記事はとても貴重だと思います。
チベタンの人権とアイデンティティー、ライフスタイル尊重され良い環境が整うことを願って止みません。また、民族を問わず今回の暴動で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
今回の暴動によってチベタン・漢族・回族など民族を問わず被害が出ています。このことが原因で、現地の住民同士のわだかまりが深刻化しないか心配です。個人同士が傷つけあい憎しみ合うことだけはしてほしくないです。そして、民族を問わずその国に住む全ての人が尊重されるべきだと思います。
今回の一連の出来事はチベットの悲鳴であると共に、多くの矛盾と闇を抱えて内側はぼろぼろに病んだあの国自体の悲鳴でもあるのでしょうね。
中国共産党は朝鮮労働党なみですね。残念です。数年前、中国に行きました。すばらしかった。日本とはスケールが違いました。トルファンなどもいきました。ウイグル族は完全にイスラム圏です。全く違いますね。そして、漢民族の通訳ガイドも、政治向きの話は絶対ご法度でした。残念です。すばらしい国、歴史が虚飾のように感じました。チベットが平和になることを望みます。
チベット問題について、昔から解決しないといけないことと、中国人はどの国の人よりもよく理解しています。
そしてチベット問題にも、ここにいる中途半端の知識でチベット独立を叫んでいる方に詳しく、そして真剣に考えているのです。
チベットの問題はチベット族と漢民族を含めたほかの民族との問題ではなく、実は中国共産党とダライラマと政治闘争の問題と、中国人はみんなそう思っています。今自民党と民主党のようなねじれで、中国一般人の生活にも影響が出ています。
共産党は、ほかの地域の人が羨ましいほど、チベット自治区を優遇してきています。経済面だけではなく、文化や教育もいっぱい力を入れています。それは絶対普通のメディアが報道されている漢化教育ではなく、チベット仏教を促進する政策を確実に取っています。現状としてはチベット寺院はどの時代よりも拡大していて、チベット仏教、チベット文化はチベット族以外にも浸透していて愛されているのは事実です。いわゆる文化的虐殺は本当に事実ではなく、侮辱です。チベットに生活してるチベット族も認めていないでしょう。
しかし、共産党とダライラマの対立によって、宗教のリーダーで有るべきダライラマに対して、一般のチベット族は素直に対応できないのは最大の問題です。
しかし、1959年からインドの支持を盾にチベット独立を目指しているダライラマと中国政府の対立は、理解できないことではないでしょう。
それを分かったように、1980年代後半からダライラマも独立を求めていなくなり、高度な自治を求めていると方針転換したのです。
それ以降、ダライラマと中国共産党との対話も密かに進んでおり、福田総理と小沢代表の大連立の話のように水面下で進んでいるのです。
静かに考えたら誰でも分かるでしょう。オリンピックを控えている中国政府はいきなり武力鎮圧を行うわけがないでしょう。
そして、事件が2週間経っても、最初の平和デモや武力鎮圧の写真なり動画なりほとんど流れていないでしょう。
それは共産党が圧制していると反発する人がいるかもしれませんが、一般の外国人旅行者がいっぱい写真を公表しているが、一枚もないのは実際にはやはりないと言うことではないでしょうか。
いきなり3月14日の暴動は、正にダライラマ政府内部の反乱によって、策定したものと分析すれば分かるでしょう。
しかし、中国政府はセルビア政府のように弱くなく、そしてリーダーのダライラマも暴動を反対しているため、今回の事件は目に入った砂になってしまうだけでしょう。
残った課題はやはり、一日早く、中国政府とダライラマの対話により、チベット問題、いや、中国政府と亡命政府間の処遇問題を早く解決し、チベット族を含む全中国人に真の平和と民族融和をもたらしてください。
五輪のボイコットなり、中国政府への一方的な圧力なり、人権問題にして客観的な報道をしないなり、それすべては問題解決できないだけではなく、ダライラマを含めチベット族を苦しめることになるだけです。
すごく悩んでいる当事者にとって、役に立たない批判合戦は、本当に中国政府が話しているように、「喜んでいる」と取らざるをえないですね。
>今回の事があって改めて思い知ったことは、民主主義国家…全ての国民が政治家を選択する権利を持っている国と、そうでない国の違いって、本当に大きいのだということです。
小さな台湾で民主政治を実現したようですが、13億の中国では、民主政治をやったらどうなるか本当に想像できないですね。
民族自決という自然な感情を否定して一方的に漢民族の文化言語を強制し抗議すると民族根絶を平然と行いつつ内政問題とうそぶく中共には中国を除く世界中の人々が憤りを覚えてるわけで、うそだと思うなら一度中国を出て世界の人々と直接、face to faceで語り合ってみれば一発でわかりることですよ。
これは、なんとなく納得してしまうところがあります。自分の国だけでそれをやっている分には仕方ないのかもしれません。
「もっと冷静に考えて」 さんの書き込みですが、興味はあれど、本当に失礼ながら、意味を理解するのが非常に困難です。
中国語を習い始めて日の浅い日本人が無理して中国語で長々と何かを発信しようとすると、やはりこんな感じになるのでしょうか?
誤解していたら申し訳ないのですが、ざーっと読んでいて思ったのは、チベットの人々が長い歴史をかけて大切に育んできたチベット仏教を無理やり取り上げて、中国共産党がチベット仏教風宗教を押し付けて「寺院の数も増えただろう」「チベット仏教を促進しているだろう」といわれても、なんだかとてもありがためいわくこの上ないようにしか思えないのですが・・・。
このまま中国にしたいようにさせていたら・・・日本もいつか、チベットの二の舞かも・・・本気でそう感じたのが、正直な感想です。
今回のチベット人の蜂起や鎮圧が会った場所をグーグルアースで見ることができるようにしておきました。地図で見るとその動乱の大きさに改めて驚かされます。
自立も出来ない、財政の重荷になるだけの少数民族を切り離して、強くなったロシア!将来の中国像にすべきだ。チベットもそうだし、新疆ウィグル自治区もそうだ。莫大な財政を投入して、金をばら撒いて、現地人の収入水準を上げてきたものの、感謝されるどころか、恨まれるばかりだ。掘った鉱物や石油も国際相場よりずっと高い値段で買い上げている。いわゆる民族平和の名で損するビジネスばかりやっている。
すべて切り離して、漢民族だけの国を樹立すべきだ。そうすれば、必ず強い中国が生まれるからだ。発展に向けて一生懸命やるにすでに精一杯のときは、重荷を投げるのも当然だ!
と叫んだ、そういう教育を受けているからだろう、今チベット人が行っている行為こそ「愛国無罪」ではないのか?その無罪のチベット人を

 

[ 948] 出身地を聞かれたらなんと答えますか? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091199959986.html

「出身どこ?」 よく聞かれる質問だが、みなさんなんて答えていますか? 私は愛知県の田舎のほうの出身なのだが、「名古屋」と答えてしまう。これは決して嘘をついているのではなく、そのほうがわかってもらえるから。「愛知」と言っても直感的に東海地方とすぐわかる人は意外に少ない。都市名である「名古屋」のほうが知名度で圧倒的に上なのだ。これと同じことが、神奈川出身の人の「横浜」と答える習性に言えるが、他の地域出身の人は何と答えるのだろうか?私は現在東京在住。周りの人たちに「出身はどこ?」と聞いてみた。千葉県市川市出身のSさんに聞いたところ、「千葉」と県名の答え。ふむ。同様に、新潟、岐阜、岡山、福島の人はみなそのまま県名だった。続いて東京23区内出身の3人は、みんな「東京」と答えた。ちなみに、私が東京出身の人なら「杉並」「足立」など、区の名前で答えるとのこと。上記の「横浜」もそうだが、神奈川県の人はおもしろい。「川崎」「横須賀」と市名を答える人が多いが、茅ヶ崎市や藤沢市の人は「湘南」という答え方も。私と同郷の友人4人は、やはりみんな「名古屋」だった。やはり県名を答える人が大多数だが、その傾向はここ東京に近い関東地方、北陸地方、東海地方で強い。一方、東北や九州地方の人は、地方名の「東北」や「九州」という答えも。これは、やっぱり県名を言っても場所を想像してもらえないから、らしい。一方、私のような「都市名」派としては、他に「仙台」「神戸」など。都市ブランド名を借りての答えだ。おもしろかったのは、「小豆島」という島の名前の答え方。「香川県」と答えるよりインパクトがあるし、へぇ〜と珍しがられる。さらに、宮崎県出身の人は、今までは「九州」と答えていたが、東国原知事人気で宮崎ブームになったあとは、堂々と「宮崎」と答えるらしい。なるほど。時代とともに表現は変わっていく場合もあるのだ。調査していて気づいたのは、県名を答えたあとの説明の仕方がそれぞれユニークであること。ポイントは「わかりやすさ」だ。山梨県出身の人は、「富士山のふもと」。愛知県豊山町出身の人は、「イチローの出身地」。中には、「先日の殺人事件の……」と、事件系で説明する人も。地理に弱い人にも伝わるよう、みんないろいろと工夫しているのだ。ちなみに私は、「万博会場の近く」。これが一番わかってもらえるので、万博後は、よく使わせていただいている。答え方も人それぞれ。これにも県民性が現れるのだろう。みなさんはなんと答えてますか?(さくら)
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[ 949] GNU GPLに関して良く聞かれる質問 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団 (FSF)
[引用サイト]  http://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html

GPLによると、改変されたバージョンは、公開された場合「すべての第三者に...ライセンスされ」なければならないとされています。この場合第三者とは誰のことですか?
GPLで保護されたプログラムに改変を加えた場合、自分が改変した点に関して著作権を主張する必要はありますか?
あるプログラムがパブリックドメインに置かれたコードとGPLで保護されたコードから構成されていたとして、パブリックドメインな部分を取り出してパブリックドメインなコードとして利用することができますか?
GPLは、ソフトウェアを受け取った人間が私に料金を支払うこと、あるいは受け取った旨通知することを義務づけることを許可していますか?
GPLが適用されたソフトウェアを手数料を取って頒布する場合、私は公衆が手数料無しでもソフトウェアを手に入れられるようにしなければならないでしょうか?
私は、自分の著作物によって名声を得たいし、人々に自分が書いたもののことを知って欲しいのです。GPLを適用しても、私はそのような名声を得ることができますか?
フリーではないライブラリを利用するフリーソフトウェアを書いているのですが、GPLを適用した場合どのような法的問題が発生するでしょうか?
GPLで保護されたプログラムの複製を、他のライセンスの下で手に入れた人がいると聞きました。こんなことはあり得るのでしょうか?
自分が書いたプログラムをGNU GPLの下で公開したいのですが、同じコードをフリーではないプログラムでも使いたいのです。
GPLで頒布されているあるプログラムの開発者が、後になって他の人に排他的利用を認めるということはあり得ますか?
人々が私のプログラムを利用して得た出力結果にGPLを適用する方法は無いでしょうか? 例えば、私のプログラムがハードウェアの設計に使われているとして、出来た設計図もフリーでなければならないと要求することはできるでしょうか?
GPLで保護されたモジュールに対してあるモジュールを追加する場合、私のモジュールにもライセンスとしてGPLを適用しなければなりませんか?
ライブラリが(LGPLではなく)GPLの下で公開されている場合、そのライブラリを利用するプログラムにはGPLが適用されていなければならないのでしょうか?
プログラミング言語のインタープリタがGPLの下で公開されていた場合、そのインタープリタで解釈されるように書かれたプログラムのライセンスはGPLと矛盾してはならないのでしょうか?
GPLの下で公開されていたプログラムがプラグインを使うとして、プラグインのライセンスにはどのような条件がありますか?
GPLが適用されたプログラムを私のコードとリンクして独占的なプログラムをビルドしたいと考えているのですが、私のコードとそのプログラムとをリンクすると私のプログラムにもGPLを適用しなければならなくなるというのは事実でしょうか?
独占的なモジュールを、私のGPLで保護されたライブラリと指定したインターフェースの下でのみリンクすることを許可するにはどうしたらよいでしょうか?
私は多くの異なるコンポーネントとリンクするアプリケーションを書いたのですが、それらは様々なライセンスが適用されています。私は自分のプログラムにどのようなライセンシング条件が課されるのがさっぱり分かりません。私が適用できるライセンスを教えて頂けませんか?
私のソフトウェアを動作させるには、劣等GPLの下で利用可能なFOOライブラリとリンクしなければなりません。
私のソフトウェアはシステムコールで(私がビルトしたコマンドラインとともに)BARプログラムを実行します。BARプログラムは「GPLだが、QUUXとのリンクを許可する特別例外を認める」というライセンスの下で公開されています。
どうしてFSFは、FSFが著作権を保有するプログラムへの貢献者が自らの著作権をFSFに譲渡することを要求するのですか? もし私がGPLが適用されたプログラムの著作権を保有しているならば、私も著作権譲渡を要求すべきでしょうか? もしそうなら、どうやって?
GNU GPLの下でソフトウェアの一部を入手したとして、私はオリジナルのコードを新しいプログラムに合わせて取り込み、それを商業的に頒布、販売することはできるでしょうか?
GPLで保護されたプログラムを改変し、カネヨコセ社(Money Guzzler Inc.)から出ているポータビリティライブラリとリンクしたいのですが、私はカネヨコセ社のライブラリのソースコードを頒布することができません。そこで、カネヨコセ社のライブラリとリンクしたバージョンを改変したいユーザは、それらのライブラリを別に入手しなければなりません。どうしてGPLはこれを許可していないのですか?
あるモジュールQのライセンスの条件がGPLと矛盾しているのですが、しかしその条件はQが単体で頒布されたときのみ適用され、Qがより大規模なプログラムに含まれているときには適用されないというものだったとします。このライセンスはGPLと矛盾しないでしょうか? QをGPLで保護されたプログラムとリンクあるいは結合することができますか?
バイナリを、対応するソース抜きで頒布したいのですが、メールオーダーの代わりに、FTPでソースコードを提供してもよいでしょうか?
バイナリは私のインターネットサーバに置き、ソースは他のインターネットサイトに置くということはできるでしょうか?
あるGPLで保護されたプログラムの拡張したバージョンをバイナリ形式で頒布したいのですが、オリジナルバージョンのソースを頒布するだけで十分ですか?
バイナリを頒布したいのですが、完全なソースを頒布するのは不便です。ユーザに、バイナリといっしょに「標準」バージョンからの差分(diff)を提供するだけで良いですか?
独占的なソフトウェアを作ろうとする私たちのプロジェクトにおいて、あるGPLが適用されたGNUプログラムを使いたいのですが、GPLがそれを許してくれません。私たちのために例外を設けてくれませんか? そうすればそのプログラムはより多くのユーザを得ることになるんです。
プログラミング言語のインタープリタにGPLと矛盾するライセンスが適用されていた場合、その上でGPLで保護されたプログラムを実行することは可能でしょうか?
Javaのようなオブジェクト指向言語において、GPLが適用されたあるクラスをそれ自体は改変せず、サブクラス化して利用するとします。このような場合、GPLは結果としてのプログラムにはどのように影響するのでしょうか?
自分のプログラムをGNU/Linux上へ移植したら、私はそれをフリーソフトウェアとしてGPLやその他のフリーソフトウェアライセンスの下で公開しなければならないのでしょうか?
ある企業がGPLの適用されたプログラムの複製を所有しており、それを入手するためにはお金がかかります。インターネット上で入手できるようにしないという点で、彼らはGPLに違反しているのではないでしょうか?
改変を加えたバージョンはGPLの下で配布して良いが、オリジナル自体はGPLの下で頒布してはならない、このようなライセンスを付けてプログラムを公開することは可能でしょうか?

 

[ 950] 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”:芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント:ITpro
[引用サイト]  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061206/256081/

前回は,「仕事を丸投げする部下」の問題点を指摘しました。「丸投げ」という行為が,人のスキルアップにいかに弊害をもたらすかが理解いただけたと思います。
ところで,多くの方は「丸投げ」と聞いて「部下」よりも「上司」の方が問題ではないのかと感じたかもしれません。「丸投げ」という言葉を聞いてまず,思い浮かぶのは,いいかげんな「上司」が部下に「丸投げ」する行為でしょう。
これも非常に困ったものですが,これについてはまた,近いうちに「上司」シリーズを書きたいと思っておりますので,そこで言及することにしましょう。では,次の5分間指導に移ります。今回は,新しい部下の登場です。
部下の岡田と一緒に仕事をしていた私は,次第に人手不足を感じるようになっていました。提案の頻度も増え,それに伴い作成する資料も膨大になって,岡田だけでは回らなくなっていました。そこで,メンバーを増やすことにしたのです。
「まあ,ひとり面白いそうなヤツがいる。頭はいい。でも・・・ちょっとな・・・ソイツなら,いつでもOKだ」
と言いました。その人物が二人目の部下の「坂本君」だったのです。彼は入社6年目で,岡田の一つ年下でした。
坂本が赴任してきて,すぐに部長の「ちょっとな・・・」の意味が分かりました。坂本は,「癖のある」人間だったのです。頭の回転はいいのですが,人を小馬鹿にするような言動がありました。
私の言うことにいちいち反論をするのです。反論自体はかまわないのですが,そこは自意識過剰な男です。自分の能力以上に仕事ができると思い込んでいる感じだったのです。典型的な「困った部下」でした。
坂本は,このような性格だったので,これまで多くの上司や同僚から「変なヤツ」と忌み嫌われていました。話をしていると確かに頭はいいのですが,この「言うことを聞かない自信過剰」が駄目だったのです。
私は「ああ,部長の言っていることは,このことだったんだな」と思いました。同時に「ああ,頭がいいのにもったいない・・・ちょっと改造しないといけない」と思ったのです。そこで,私は一計を案じることにしました。
芦屋:坂本,この「貴方の営業ご担当者様が販売活動しやすいように工夫しています」という表現は,抽象的で意味不明じゃないか。意味が分からないから,「先方へのアピール」になってないんじゃないか。説得力もないよ。ここは,具体的な事例を使って修正すべきだな。どう修正すればいいか考えてよ。
坂本:いや,ここはこれでいいんですよ。この文章はあえて抽象的でいいんです。いろいろ,イメージを膨らませてもらう効果が出ればいいんですよ。
芦屋:駄目だよ。そんなんじゃ「いい加減な提案」と思われてしまうよ。もっと,訴求力を持たせなきゃ。それには,具体的に書いた方がいい。
芦屋:そういう問題じゃないだろ。お前が自主的に変えなきゃ意味ないだろ。納得して変えなきゃ,何もならないだろ。
坂本:自分は,これでよいと思うんですよ。でも,変えろというなら,変えますよ。私は,芦屋さんの部下ですしね。
芦屋:お前,嫌な言い方だな。まあ,分かった。じゃあ。俺はいいよ。もう,言わない。俺はチェックしないから,次長と部長に見せてきなさい。
坂本は,こんな感じでした。彼の場合は,厳しく言えば言うほど「逆切れ」するタイプなので,前々回に説明した「逆切れしない工夫」をしなくてはならないと思っていました。今回は,これをしようとして,坂本にはある「仕掛け」を施しました。
「私の言うこと」を聞かなかった坂本を,次長と部長のところに行かせ,私はそのまま,別件の会議に参加しました。
芦屋:分かった。上手くいくか分からないけど,俺の言うように修正してみようか。それで,二人で次長と部長に説明しよう。
こんな感じで,坂本に資料を修正させました。そして,次長と部長に資料見せると,一発でOKがでたのです。すっかり意気消沈していた坂本は,嬉しそうに笑顔になりました。ほっとしたのでしょう。生意気な坂本の表情はありませんでした。
これ以降,坂本は私の言うことを何でも聞くようになりました。あんなに生意気だった坂本が,なぜ,芦屋の言うことをハイハイ聞くのか,周囲は不思議がりました。
それは,私が,そういう工夫をしたからです。次長と部長には「口裏を合わせて」おきました。坂本に絶対OKを出さないようにお願いしていたのです。非常にみえみえの仕掛けなのですが,この方法はよく効きます。
芦屋広太氏とネクストエデュケーションシンクの共著「IT教育コンサルタントが教える 仕事がうまくいくコミュニケーションの技術(PHP研究所)」
が出版されました。同書の特徴は,読者がWebサイトで書籍と連動したコミュニケーション・スキルのテストをオンラインで受験し,セルフチェックできるこ
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アンケートページから本ページへ戻ってしまう場合は,ブラウザ等のポップアップブロック機能を一旦無効にしてください。詳細はこちら
芦屋広太氏はシステムアナリスト/IT教育コンサルタント。SE,PM,システムアナリストとしてシステム開発・システム統合などを経験。この過程で調査・分析した内容を「ヒューマンスキル教育」としてモデル化。現場での教育,雑誌・書籍の発表,セミナー・研修に利用する。著書に「仕事を成功させる[芦屋式]コミュニケーション5つの技術」(ソーテック),日経コンピュータでの連載をまとめた「SEのためのヒューマンスキル入門」(日経BP社),「Dr芦屋のSE診断クリニック」(翔泳社)などがある。ITproでの連載「“超具体的”説得術」,ブログ"ヒューマンな日記"でのスキルアップ連載も好評。新刊「IT教育コンサルタントが教える 仕事がうまくいくコミュニケーションの技術」(PHP研究所)と連動したコミュニケーション・スキル簡易版セルフチェックをITpro読者向けに無料公開中。
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